新型肺炎は神奈川県の病院・場所はどこで確認された?

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2020年1月、中国の武漢で騒ぎとなっている新型肺炎コロナウィルスですが、ついに日本にも上陸したことが確認されています。

最初に確認されたのが神奈川県在住の中国人男性で、すでに多くの人と接触している疑いがあり要注意が必要な状況。

中国人男性が住んでいる場所や運ばれた病院についても詳細が知りたいですよね。

お子さんがいる親御さんは特に、死亡例も多発してる新型肺炎ですので情報は常にチェックしておきましょう。

それでは、新型肺炎が日本・神奈川県で初の患者が確認?病院や発症場所はどこ?についてみていきます。

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新型肺炎が日本・神奈川県で初の患者が確認された?

2020年1月16日、日本に新型肺炎(コロナウィルス)が上陸し、神奈川県の30代中国人男性に陽性反応が出たことを神奈川県が発表しています。

 

神奈川県の発表内容

1月14日に神奈川県内の医療機関から管轄の保健所に対して、中国武漢に滞在歴のある中国人男性が新型肺炎であると報告されました。

この患者が自ら医療機関に申し出たのか、肺炎の症状が発症して受診をして発覚したのか、日本や神奈川県が武漢に滞在歴のある人を調べ上げたのか、ここに関しては不明な点が多いです。

日本国に置いては今回の患者さんの検体を国立感染研究所で検査し、1月15日に新型コロナウィルス陽性の結果が得られたとのことです。

これを受けて、厚生労働省は正式に記者発表を行ったという流れです。

この厚生労働省の発表について、詳細はこちらになります。

 

発症した中国人男性はその後どうなった?

今回新型コロナウィルスの感染が発表された中国人男性ですが、その後が気になる方も多いですよね。

もしかして、亡くなってしまったのでは、、、?

と考えてもおかしくありませんが、なんとか無事に回復したようです。

この男性は医療機関に数日間入院をしていたようですが、適切な治療を経て症状は回復し、15日に無事退院したと報告があります。

今回の新型肺炎に関して、発症している人の多くが武漢市内の海鮮市場の関係者であることが厚生労働省の調査からわかっています。

発表によると、今回神奈川県で見つかった患者の男性は、海鮮市場には立ち寄っていないと話をしている物の、中国国内で新型肺炎患者と濃厚接触した可能性が極めて高いようです。

 

日本・神奈川県で初の新型肺炎患者が搬送された病院や場所はどこ?

続いて気になるのが、新型肺炎の発症した病院や場所です。

見ていきましょう。

 

日本・神奈川県内で発見された場所はどこ?

まず、プライバシーの問題で公式な発症場所や病院は公表できないということになっています。

そのため、あくまでも予測の範囲を出ませんが可能性が高い場所として見ていきます。

  • 横浜市
  • 川崎市
  • 相模原市

こちらの3都市のどこかというのが濃厚です。

理由は3つあります。

  1. Googleの予測検索にこの3都市の名前が出てきている
  2. 神奈川県内で精密な検査のできる大きな病院はこの3都市に集中している
  3. 神奈川県内で人口が多いトップ3がこの3都市である

以上の3つの理由をふまえると、今回感染が発表された男性がこの3都市に在住していた可能性が極めて高いことがわかります。

 

どこの病院に入院していたのか?

続いてはこの男性が入院していた病院についても調べてみました。

発症した場所が横浜、川崎、相模原となると、大きな病院は限られてきます。

こちらも予測の範囲を超えないため、あくまでも参考程度に見てください。

まず、今回の新型コロナウィルスは不明なことも多く命の危険を脅かすことから、かなり大きな病院で取り扱われる可能性が高いです。

この男性が家の近くの病院に受診したとしても、中国での新型肺炎のニュースは毎日のように流れていたため、大きな病院に紹介された可能性は非常に高いです。

以上から予想するに、大学病院クラスの特定医療機関であると考えます。

  1. 横浜市立大学附属病院(横浜市金沢区)
  2. 聖マリアンナ医科大学病院(川崎市)
  3. 北里大学病院(相模原市)

上記3つの大学病院のどこかで、中国人男性の新型肺炎が発覚した可能性があります。

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新型肺炎は日本・神奈川県以外のどこで発症している?

神奈川県以外でも日本ですでに4人の発症がわかっている新型肺炎ですが、他にはどこで確認されているか見ていきます。

 

 神奈川県以外の発症場所

日本で一番最初に発症が確認されたのが神奈川県でしたが、続いて発症が確認されたのが観光客でした。

中国武漢市在住の観光客で、東京を訪れた40代男性と30代女性が新型コロナウィルスに感染していたことがわかっています。

そして、現在最新でわかっているのが1月26日に発症が確認された40代男性で場所は愛知県です。

この40代男性も中国武漢在住で、日本に観光で訪れていました。

神奈川県で発症した最初の中国人以外は、全て観光客として日本にきていた中国人ということで、日本に住む立場としては勘弁してほしいの一言につきます。

出身が武漢であれば、日本は国を上げて強制的に入国を規制するべきです。

すでに対応は取っているとニュースが流れていますが、完全に中国からの観光客をシャットアウトしない限りは今後も増え続けていくことが予想されます。

日本での発症場所
  • 神奈川県 1人 30代男性
  • 東京都 2人 40代男性と30代女性
  • 愛知県 1人 40代男性

 

中国当局の対応

今回の新型コロナウィルスによる新型肺炎の影響を受け、中国全土で警戒態勢が敷かれているようです。

もちろん、中国としては国外に迷惑をかけるわけにもいかず、対応をしなければ国際的にバッシングされる可能性があるため、すぐさま対応に乗り出しているのも事実。

中国国内では、海外への団体旅行を全てストップしているとニュースでは流れています。

次々に中国からの団体旅行がキャンセルされるため、日本の観光業は大打撃を受けていることも事実。

北海道の旅館などは団体キャンセルが相次いでおり経営が危ういという場所まで出てきている模様です。

他にも旅行代理店などにもキャンセルの連絡が溢れているようで、対応が追いついていない現状があるのだとか。

ここまでの自体となることは、誰も予想していませんでしたよね。

 

そもそも新型肺炎とはどんな感染症なのか?

そもそも新型肺炎とはどんな感染症で、引き起こしている原因となっている新型コロナウィルスについて見ていきます。

 

新型肺炎(コロナウィルス)とは?

重度の肺炎を引き起こす原因となる新型コロナウィルスは、過去に日本で大流行したSARSやMERSと同様のコロナウィルスの仲間とされています。

コロナウィルスというのは、人や動物の中で広く感染症を起こすウィルスとして有名なのですが、今回のコロナウィルスはこれまでにない型のため「新型」となっています。

SARSやMARSのように、近々名称が付けられ発表されると思われます。

余談ですが、コロナウィルスの名称の由来は、このウィルスを顕微鏡で見たときの形状からきていると言われています。

コロナウィルスの表面は顕微鏡で見ると突起が多数見られるのですが、これが王冠に似ており、ギリシャ語で王冠のことを「コロナ」と言うためコロナウィルスという名称がついたようですね。

 

新型肺炎の症状とは?

主な症状としては下記になります。

新型肺炎の症状
  • 発熱
  • 全身に起こる倦怠感
  • 乾いたコンコンという咳
  • 呼吸困難(重症な場合)

風邪に似た症状ではありますが、特徴的なのが乾いた咳が出るところです。

一概に見分けるのが難しいため、もしやと思われる方は念のため医療機関を受診することをお勧めします。

潜伏期間は最大で14日程度と言われています。

新型のウィルスということもあり、治療方法は現在確率されておらず、薬などの対症療法で自己免疫による回復しか治す方法はありません。

 

新型肺炎はどのように感染する?

今回の新型コロナウィルスは、人から人へとどんどん感染していきます。

感染経路
  • 飛沫感染
  • 接触感染

感染経路はインフルエンザなどのウィルスと同様で、飛沫感染と接触感染の2タイプになります。

飛沫感染は咳やくしゃみをしたとき、ツバによってウィルスが空気中に飛び散ります。

そのツバを口や鼻で吸い込んでしまうと、感染するリスクが高まります。

また接触感染はその名の通り、感染者が触れたものにウィルスが付着し、健康な人がそれを触ることでウィルスが体内に入ります。

予防策としては、こちらもインフルエンザと同様に手洗いうがいという基本的なことになります。

予防についての詳しいことは、

>>新型コロナウィルスの予防にマスクは有効か?おすすめのマスク3選はこちら

をご覧ください。

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【新型肺炎が日本・神奈川県で確認!病院や場所はどこ?】まとめ

ここまで、新型肺炎が初めて日本国内で確認された神奈川県で、どこの病院や場所で発症していたのかについて見てきました。

現在までに日本国内で4人の発症が確認されていますが、今後もさらに増えていくことが予想されます。

特に、中国人観光客の多い都市(北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、福岡、沖縄など)は、新型肺炎患者がすでにいるものとして生活をした方が良いでしょう。

予防は思っているほど難しくなく、インフルエンザなど毎年流行る病気とそう変わりません。

お子さんのいる家庭では、手洗いうがいを徹底し、感染者の仲間入りとならないよう十分に気をつけましょう。

以上、新型肺炎が日本・神奈川県で確認!病院や場所はどこ?についてでした。

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