ノーサイド・ゲーム第1話あらすじ&ネタバレ!大泉洋の熱い演技に注目!

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2019年7月7日(日)の21時から『ノーサイド・ゲーム』の第1話が放送されました。

主演を務める大泉洋さんは、TBSの連続ドラマで主演を務めるのは初めてとなり、注目を集めていますね。

そんな『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじ&ネタバレや、視聴率が気になりますよね。

原作が池井戸潤さんの最新書下ろし小説ということで、ファンの期待も大きいドラマになっています。

大泉洋さんが務める主人公の君嶋隼人は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマンで、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に左遷させられてしまいます。

そこでトキワ自動車ラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャーを兼任するよう命じられ、存続危機のラグビーチームと自分の再建のために奮闘する物語となっています。

ラグビーを中心に繰り広げられる物語ということで、2019年9月から日本で開催されるラグビーワールドカップへの関心も高まっていますね。

それでは『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじ&ネタバレや視聴率を見ていきましょう。

第1話を実際に視聴した方の反応や感想も紹介していきますね!

ジラフくん
僕、池井戸潤さんのファンだからこのドラマを楽しみにしていたんだ!
エフレファンくん
池井戸潤さんの原作ドラマは『半沢直樹』『陸王』や『下町ロケット』など有名なものばかりだもんね!

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『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじを紹介!大泉洋の演技が熱すぎる!

池井戸潤さんの最新書下ろし小説が原作ということで、期待が高まっる『ノーサイド・ゲーム』ですが、第1話からどんな物語が繰り広げられるのでしょうか。

また注目を集めていただけあって、視聴率も気になるところですね。

それでは第1話のあらすじと視聴率を見ていきましょう!

 

第1話のあらすじ

大手自動車メーカー『トキワ自動車』の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、出世頭と目されるエリート社員です。

家では妻の真希(松たか子)と二人の息子に囲まれ幸せに暮らしていました。

ある日、君嶋は上司である常務の滝川圭一郎(上川隆也)が、企業買収を推し進めようとしているのに対し、反対意見を唱えます。

すると、君嶋の意見が通り買収は見送られましたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長へと左遷させられてしまったのです。

府中工場への異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)と、岸和田徹(高橋光臣)をキャプテンとする、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介されます。

府中工場の総務部長は、アストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することを、初めて知らされたのです。

トキワ自動車社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されたアストロズは、かつては強豪だったのですが、今は成績が低迷し、14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物状態でした。

君嶋は、ラグビーについて知識も経験もなく、気が進まなかったが、アストロズも自分も後がないのは同じです。

アストロズと自らの再起を考え、君嶋はどうするのか…?

 

第1話の視聴率

『ノーサイド・ゲーム』第1話の視聴率は、13.5%の2ケタでした!(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

原作が池井戸潤さんの小説ということで、池井戸ファンの方が多く視聴していたのではないでしょうか。

主演を務める大泉洋さんの出身地、北海道放送で放送された第1話は、なんと16.6%と好記録でした!(ビデオリサーチ調べ、札幌地区)

まずまずの好スタートでしたので、これからの視聴率にも期待が高まりますね!

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『ノーサイド・ゲーム』第1話の完全ネタバレ!

ここでは『ノーサイド・ゲーム』第1話の完全ネタバレを紹介します。

アストロズのメンバーが繰り広げる本格的なラグビーと、大泉洋さんの熱い演技に大注目です!

 

「アストロズ」を任される君嶋

大手自動車メーカー「トキワ自動車」の本社に勤める君嶋隼人(大泉洋)は、府中工場の総務部長へ左遷を命じられます。

2週間前、上司である滝川圭一郎(上川隆也)が推し進めようとしている企業買収に反対したため、滝川によって府中工場に飛ばされたのです。

府中工場に初出勤の日、工場員全員で君嶋を歓迎してくれる中、トキワ自動車ラグビーチームの「アストロズ」を紹介されます。

実は、総務部長はアストロズのゼネラルマネージャーを兼任することが決まっていて、驚きながらもその気になる君嶋。

しかしアストロズのメンバーたちは、君嶋がGMを務めることを良く思っていないようでした。

 

対立する君嶋と「アストロズ」のメンバー

前GMの吉原欣二(村田雄浩)から、アストロズの予算や監督のことなどの話を引き継いだ君嶋は、今まで14億かかっていた予算を大幅に削減した予算案を作ります。

それに対して、岸和田徹(高橋光臣)たち選手は反発し、地域に貢献していると主張します。

しかし君嶋は、地域の人たちはイベントや練習に来ていないし、選手たちが通常の業務ですらきちんとこなせていないことを指摘します。

君嶋はアストロズの練習を見ながら、選手たちの行動を細かく観察して記録し、勤怠時間などと照らし合わせて、チームの佐々一(林家たま平)がサービス残業していることや、工場長から仕事を押し付けられていることを知ったのです。

そして、14億円の予算は最低ラインであることを理解するのでした。

 

「アストロズ」の未来

君嶋は吉原に、大学時代に日本代表に選ばれるぐらいの偉そうなラグビー選手がいて、その人のことを妬んでいた過去を話し、だからラグビーが嫌いなのだと打ち明けたのです。

アストロズの今後について報告書を作成する君嶋は、廃部が妥当という見解を記入したのでした。

家に帰ると、息子の博人(市川右近)が急にラグビーがやりたいと言い出します。

それを聞いた君嶋は、土曜日にアストロズの練習に出向き、ユニホームに着替えて参加することにしました。

君嶋に反感を持っている浜畑譲(廣瀬俊朗)がタックルの練習を提案しますが、君嶋は1回で肩を痛めてしまい、ラグビーに対しての文句を言いまくるのでした。

そんな時、社長がアストロズの練習を観に訪れます。

君嶋は社長にアストロズについての意見を聞かれると、正直に存続は難しいことを伝えます。

社長はニュージーランドのオールブラックというチームのことを話出し、試合前に行うハカで「私は死ぬ、私は生きる。」と叫ぶことを熱く語るのでした。

その後、本社にアストロズの意見書を提出しに行った君嶋は、以前君嶋が反対した企業の買収を、滝川が再開しようと企んでいることを知ります。

アストロズを廃部にすることで本社に戻してくれると思っていた君嶋でしたが、滝川には全くそのつもりが無かったことを理解しました。

 

優勝に向かって動き出す「アストロズ」

君嶋は雨の中練習するチームの元に向かい、スーツのまま何度も何度もタックルをします。

そんな君嶋を見て、「死ぬ気でいかんかい!」と浜畑が声をかけると、君嶋は浜畑にぶつかって行き、その場に倒れこみました。

倒れた君嶋の胸に、君嶋は何も言わずにタオルを置きました。

家に帰ると、雨と泥でぐちゃぐちゃになったスーツを見て起こる妻・真希(松たか子)

家に帰ると、ドロドロになったスーツを見て文句を言う真希(松たか子さん)。

そんな中、博人が学校でいじめにあっていて、強くなるためにラグビーをやりたいと言い出したことを知ります。

君嶋は博人に、ラグビーはスポーツであってケンカではないと言います。

ラグビーは正々堂々と戦い、戦いが終われば勝ち負け関係なくお互いを称え合い、相手と握手してタオルをかけてあげるという、ノーサイドゲームについて話します。

それを聞いた博人は、「ラグビーやりたい。」と言うのでした。

翌日、アストロズを廃部にすると言う話を聞いていた選手たちを集め、君嶋は昨日までは廃部にするつもりだったことを伝えます。

だが、チームのみんなとぶつかったことで、「こんまま終わるのは嫌だ。」と感じ、優勝して結果を出し、存続に反対されても断固として戦うことを誓ったのです。

君嶋の思いに胸を打たれたメンバーたちは、練習を再開するために君嶋の元へ向かい、反抗的な態度を示していた浜畑は、君嶋に一礼をするのでした。

 

以上が『ノーサイド・ゲーム』第1話の完全ネタバレです。

池井戸潤さんらしい物語で、ファンの期待を裏切らない内容だったのではないでしょうか。

そして大泉洋さんの熱い演技に胸を打たれましたね。

これから大泉洋さん演じる君嶋とアストロズが、どなっていくのか展開が楽しみです!

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『ノーサイド・ゲーム』第1話を視聴した方の反応や感想は?

池井戸潤さん原作のドラマは、いつも心に刺さるような名セリフがありますよね。

米津玄氏さんが歌う主題歌「馬と鹿」も、ドラマに合っていてとても良かったですね。

池井戸潤さんのファンからは、「面白かった!」という声が多いですね。

これから君嶋とアストロズが、どうやって再起していくのか、今からワクワクする展開に目が離せませんね。

実際に視聴した方で、感動した人も多かったみたいですね。

また2話も見たいと思った人も多く、2話以降の視聴率には期待できますね。

 

まとめ

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじ&ネタバレや視聴率、実際に視聴した方の反応や感想を見ていきました。

今年は日本で開かれるラグビーワールドカップに関心が高まっていますので、ラグビーを中心に描かれたこのドラマには注目も集まっていました。

大人気ドラマの「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」の原作者である、池井戸潤さんの最新書下ろし小説と、初めてのTBS連続ドラマ主演の大泉洋さんのタッグは、とても素晴らしかったと思います。

大泉洋さんの熱い演技や、胸に刺さるセリフに、視聴した方は「面白かった。」「感動した。」という声が多かったです。

これからの物語の展開が、本当に楽しみで待ち遠しいですね。

以上、『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじ&ネタバレや視聴率、視聴した方の反応や感想を紹介しました。

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