ノーサイド・ゲームの最終回ネタバレ結末はどうなる?放送日や原作完読者の感想も!

ノーサイド・ゲーム
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2019年9月20日から始まるラグビーワールドカップを目前にして、日本中のラグビーファンが盛り上がる中、ラグビーを主体にしたドラマ『ノーサイド・ゲーム』にも注目が集まっていますね。

そんな大人気のドラマが、どんな最終回になるのかネタバレが気になる、放送日はいつでどんな結末を迎えるのか知りたい方も多いのではないでしょうか?

原作を既に完読している方の感想も気になりますよね。

主演を務める大泉洋さんは、TBSの連続ドラマで主演を務めるのは初めてとなり、大人気小説家の池井戸潤さんとのタッグも初となりました。

最終回まであと数回と迫り、これからの展開がますます面白くて目が離せなくなっています!

それでは気になる『ノーサイド・ゲーム』の最終回ネタバレや結末と、放送日や原作を完読した方の感想を見ていきましょう!

今までのあらすじや、原作者の紹介もしていきますね。

ジラフくん
ラグビーを知らない人でも楽しめるドラマだよね!
エフレファンくん
ドラマとは思えない迫力あるラグビーのシーンは見物だよ!

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『ノーサイド・ゲーム』最終回の原作ネタバレ!結末はどうなる?

ここでは『ノーサイド・ゲーム』第8話までのあらすじと、原作の結末を見ていきましょう!

原作者である池井戸潤さんの紹介もしていきます。

 

原作者は?

  • 名前:池井戸潤(いけいどじゅん)
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:岐阜県
  • 最終学歴:慶応義塾大学卒業
  • 主な過去の作品:半沢直樹シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼ぼイカロス』)花咲舞シリーズ(『不祥事』『花咲舞が黙ってない』)『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『ようこそ、わが家へ』『陸王』『民王』『七つの会議』『アキラとあきら』

ほとんどの作品がドラマ化されていて、大人気となった物が多いですね。

池井戸潤さんのファンも多く、今回の『ノーサイド・ゲーム』も、2019年6月13日に発売されて以来、全国の書店で続々とランキング1位になっているみたいです。

そんな大人気作家さんの、最新書下ろし小説の連続ドラマ化ですので、期待が高まるのは当然ですね。

 

ここまでの簡単なあらすじ

主人公の君嶋隼人(大泉洋)は、トキワ自動車の本社で経営戦略室次長として働く堅実なサラリーマン。

ある日、上司の進める「カザマ商事」の企業買収に反対したことで、府中工場に左遷させられてしまいます。

君嶋は府中工場の総務部長として赴任し、初日にラグビー部の「アストロズ」を紹介されます。

そして総務部長はラグビー部のゼネラルマネージャー(GM)を兼任することが決まっているということを初めて知らされたのです。

ラグビーなんて未経験のド素人で、しかも会社のお荷物状態のラグビー部のGMなんて気が乗らない君嶋でしたが、後がないのは君嶋もラグビー部も同じ!

ここから君嶋とアストロズの再起をかけた闘いが始まります!

君嶋に課せられたのは、今年の予算を14億円獲得することと、新しい監督を決めること、そして廃部寸前のアストロズの強化と再建です。

アストロズに毎年かかる資金は14億円ですが、収入はほとんどゼロ。

廃部にならなのは、トキワ自動車の社長・島本博(西郷輝彦)がアストロズを愛しているからでした。

新監督には、君嶋の大学時代の同級生である柴門琢磨(大谷亮平)が、大学ラグビーの監督して優秀な成績を収めたにも関わらず、突然更迭されたことを知ります。

柴門こそが君嶋の求めていた新監督としてピッタリな人物だったため、アストロズの監督就任を打診するも秒で断られてしまいます。

しかし、君嶋からの熱烈なオファーに心打たれ、柴門はアストロズの監督を引き受けることになりました。

そして、君嶋はアストロズ再建のために、様々な戦略を実行していきます。

地域の人々にラグビーに興味を持ってもらい、試合の観客動員数を増やすために、選手たちは休日返上でボランティア活動に励み、ジュニアチームを作って未来のラグビー選手を育てたり、顧客データを収集分析して、新たなマーケティングに繋げて黒字化を目指しました。

その頃君嶋は、本社にいた頃の直属の上司・脇坂賢治(石川禅)から連絡があり、「経営戦略室に戻ってこないか?」と誘われます。

どうやら一度は白紙に戻った「カザマ商事買収」の件が、値下げと言う形で復活するというのです。

本社に戻れるなんてまたとないチャンスでしたが、君嶋のアストロズにかける想いは強く、脇坂の誘いを断ってしまったのです。

買収の話が進む中、君嶋はトキワ自動車研究所の星野信輝(入江勘儀)という男から、聞き捨てならない噂を耳にします。

星野はある大学の教授から頼まれて、カザマ商事のバンカーオイルを分析したところ、船舶エンジンのトラブルを引き起こす可能性があることが認められたのです。

実は数年前に白水船舶という会社のタンカーが座礁する大事故を起こし、巨額な損害賠償によって赤字に転ずる事態に見舞われていましたが、その白水船舶にバンカーオイルを納品していたのが、カザマ商事だったのです。

事故の原因がカザマ商事のバンカーオイルだったことが認められれば、賠償請求されるのは確実で、こんな爆弾を抱えた商社を買収しては、トキワ自動車も損害を被ることになりかねません。

君嶋はこの事実を突き止めるために立ち上がります。

君嶋は星野に分析を頼んだ教授に会いに行きますが、黒だと判明していたカザマ商事のバンカーオイルの過失を、白だと伝えられます。

なぜなら、教授はカザマ商事からデータの偽装を頼まれ、3億円を受け取っていたのです。

君嶋はこの隠蔽工作の証拠品を揃えて、経営戦略室長の脇坂に報告し、滝川が取締役会でカザマ商事買収の承認を求める中、脇坂はカザマ商事の不祥事を暴露し、島崎社長はこの買収を却下したのでした。

柴門がアストロズの監督に就任してから1年目にして、プラチナリーグ3位という好成績を収めます。

2年目からはさらなる戦力として、ニュージーランドでプレーしていた七尾圭太(眞栄田郷敦)が加入し、アストロズは無敗の快進撃を続けていきます。

プラチナリーグに参加するために、リーグを仕切っている日本蹴球協会に毎年1500万円支払わなくてはなりません。

しかしこの協会は腐りきっている組織で、参加チームから莫大なお金が入って来るのに試合の宣伝活動などの集客は全くするつもりがありません。

組織の抜本的な改革をすべく、君嶋はたった1人で立ち向かいます。

一方、君嶋の戦略が功を奏し、アストロズの試合は満員御礼の大盛況!

ファンクラブの会員数は25000人で、SNSのフォローは10万人以上になりました。

ホームページを開設し、協会から安く仕入れたチケットを販売することで収益化し、チケット購入者の顧客データも把握して分析することで、広告収入も可能にしたのです。

他の企業チームも君嶋の再建計画に感化され、改善に取り組むようになっていました。

君嶋の地道な努力が実り、日本のラグビー界全体が少しづつ良い方向へ向かっていこうとしていました。

君嶋はアストロズの試合を見に来た、今は関連会社の社長に成り下がった滝川と久々に再会しました。

滝川の父親も元ラグビー選手だったこと、カザマ商事の隠蔽工作の件で銀行口座まで調べたのは感服したこと、君嶋を府中工場へ飛ばしたのは自分ではないことを、滝川は君嶋に伝えました。

ここまでが第8話のあらすじになります。

最終回まで後2回となり、君嶋とアストロズがどこまで再起するのか、結末が気になりますね。

それでは、原作の結末を見ていきましょう!

 

原作の結末

脇坂がどうやってカザマ商事の社長(中村芝翫)の通帳のコピーを入手できたのか疑問に思った君嶋は、再び調査に乗り出します。

君嶋はカザマ商事買収のときに代理人として依頼した、M&A専門業者の人間から裏情報を仕入れ、脇坂と風間が高校時代の同級生で、滝川と風間が大学時代の同級生であったことを知ります。

風間は父親から会社を譲り受けましたが、さっさと売却して隠居生活を送りたいと思っていました。

そんなときに、高校の同窓会で脇坂と再会し、そのこを相談すると、脇坂に滝川に持ち掛けてみろと言われたそうです。

データ改案で教授に3億円の賄賂を渡したのも、企業買収を値下げしたのも、全て脇坂が風間に指示していたことが発覚。

脇坂は自分の出世のために風間を利用して滝川を陥れ、君嶋を府中工場へ飛ばした張本人でした。

取り締まり会では、脇坂がアストロズの予算半減と、プラチナリーグ離脱を提案しましたが、君嶋はアストロズの存在意義を訴え、島本社長が味方になってくれて来期もチームは存続すことに決定します。

そしてこの取締役会で君嶋は脇坂に大反撃!

今までの脇坂の一連の悪行を暴露し、脇坂に裏切られた風間本人からの証言も提出したのです。

一方、蹴球協会の人間も君嶋の再三の訴えにより改革へ乗り出し、クソじじいの会長を解任すべく、君嶋の意見に同意した専務理事の木戸が今後の方針を提案。

そして労害だった会長の解任が、賛成多数で承認されました。

アストロズはプラチナリーグ決勝戦を迎え、カンファレンス全勝同士のサイクロンズと戦います。

アストロズの控室では、君嶋のサプライズで地元のファンからのビデオメッセージが流され、熱い応援メッセージに心打たれ、涙する選手たち。

試合はまさに息の詰まる攻防戦が繰り広げられ、サイクロンズ優勢で進み、アストロズは窮地に追い込まれます。

しかし、後半の土壇場から巻き返し、まさかの逆転トライ!

アストロズは見事優勝を果たしたのです!

それから4ヶ月後…。

異動となった君嶋は、本社の経営戦略室長として舞い戻り、アストロズの部長職を引き継ぎ、日本蹴球協会の理事に就任しました。

アストロズの新GMには、昨シーズンで引退した浜畑譲(廣瀬俊朗)が就任し、アナリストとしてチームを支え続けた佐倉多英(笹本玲奈)は係長に昇格。

金融子会社の社長として活躍している滝川は、いずれ本社に戻り、島本社長の後任になるだろうと君嶋は予想していました。

悪事に手を染めた風間と教授は刑事罰に問われ、脇坂は役職を解かれ、特別背任罪で告訴されるかもしれないという状況に追い込まれていました。

君嶋とアストロズは、見事コンバージョンキックを決め、試合終了となりました。

 

以上が原作結末の完全ネタバレになります。

全てに関して大どんでん返しをしてくれた君嶋には、スカッとしますね。

アストロズも優勝できて本当に良かったです!

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『ノーサイド・ゲーム』ドラマ最終回の放送日やネタバレ結末の感想は?

それではドラマがどんな最終回で、どんな結末になるのか予想を見ていきましょう。

肝心な最終回の放送日時も紹介していきますね。

 

最終回の放送日は?

  • 最終回:第10話
  • 放送日:9月15日(日)
  • 放送時間:21時から

『ノーサイド・ゲーム』の最終回はラグビーワールドカップが始まる直前の、9月15日になる予定です。

最終回が拡大になるかはまだ発表されていませんが、少しでも長く迫力あるラグビーを見たいので、15分でも拡大があることを期待したいですね。

 

最終回の結末予想

最終回の結末として重要なポイントは3つです。

  • アストロズは優勝できるのか?
  • 君嶋は本社に戻れるのか?
  • 本当の悪者を暴けるのか?

最終回の結末としては、原作とほぼ同じ結末を迎えるのではないかと予想されていますね。

君嶋の2年数ヵ月にわたるGMとしての仕事は無事終了し、ラグビーなんて興味がなかったただのサラリーマンが、驚くべき快進撃を繰り広げました。

アストロズは優勝し、君嶋は本社の経営戦略室長に返り咲き、日本蹴球協会の理事に就任。

滝川は敵ではなく、本当の悪人は脇坂であったことを暴きました。

ドラマでは君嶋の妻である真希(松たか子)が、君嶋の尻を叩くカッコいい女性で、真希のファンも多いです。

なので、君嶋と真希のやり取りにも注目しながら最終回を楽しみたいですね。

 

『ノーサイド・ゲーム』原作を読んだ方の感想は?

次はどうなるのか、先の展開が気になり読みだしたら止まらなくなる小説でしたね。

そして最後にはスカッとさせてくれるので、完読したときの爽快感が感じられますよ!

 

小説を読んでいる方でも、ドラマのアレンジぶりを楽しめるのがいいですよね。

ドラマとは思えない迫力満点のラグビーシーンが、視聴者の中でも話題になっています。

 

池井戸潤さんの作品はどれも読みやすいのが特徴ですよね。

そして小説からだけでなく、ドラマからも学びがある作品となっています。

 

まとめ

ここまで『ノーサイド・ゲーム』の原作のネタバレ結末や放送日、完読した方の感想と、ドラマの最終回予想を見てきました。

ラグビーワールドカップで盛り上がる中、ドラマも最終回に向けて注目が集まっています。

人気ドラマを多数手掛ける、池井戸潤さんの小説が原作ですので、きっとスカッとする結末と、大満足の最終回になると期待しています!

そして、その余韻のままラグビーワールドカップの応援をしたいですね。

以上、『ノーサイド・ゲーム』の原作のネタバレ結末と放送日、感想や最終回予想の紹介でした。

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