ルパンの娘の主題歌・挿入歌はサカナクションの「モス」どんな曲?

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2019年7月11日から始まったルパンの娘ですが、放送も半分を越えましたね。

毎週木曜日の22時からは、テレビから目が離せません!!

毎回いろいろな出演者がゲストで現れて見逃せませんね。

特に田中みな実の出演していた第5話は個人的にとてもおもしろかったです。

田中みな実のドロンジョは色気たっぷりでいつも見ることのできない田中みな実が観れました。

ドラマも非常に面白いですが、主題歌・挿入歌なども気になるところですね!

ルパンの娘の主題歌はサカナクションの「モス」と言う曲ですが、一体どんな歌なのでしょうか?

発売日なども調べましたので、是非ダウンロードもしくはCDを買ってみてくださいね!

今回はルパンの娘の主題歌・挿入歌であるサカナクションの「モス」についてお伝えしていきます。

ジラフくん
ルパンの娘の主題歌って誰なんだろうね?
エフレファンくん
CDをかって空いている時に聞きたいな

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ルパンの娘の主題歌・挿入歌はサカナクションの「モス」

ルパンの娘の主題歌はきになりますね。

私は、最初聞いた時誰の曲なんだろうと思っていました。

聞いたこともあるような感じもしたのですが全然わかりませんでした。

調べると、ルパンの娘の主題歌は「サカナクション」が歌っているようです。

サカナクション?私が付いていけてないのか全然わかりません。

皆さんはサカナクションはご存じでしょうか?

それでは、ここからサカナクションについて書いていきたいと思います。

 

ルパンの娘の主題歌サカナクションの曲「モス」とは?

ルパンの娘で使われている主題歌はサカナクションの「モス」という曲です。

ルパンの娘の今回の主題歌は、80年代の感じをかもちだした曲にしたと聞きました。

その時代の曲たちを混ぜ合わせてリズムを作ってできたものが「モス」だそうです。

最初の「ラララ」で始まる部分は山本リンダ感を出して大胆なポップな曲でした。

その「ラララ」の部分は、頭に残り何度も聞きたくなる音楽です。

こちらの曲は、サカナクションの6年ぶりに発売されたアルバム「834.194」に収録されています。

そのアルバムは2019年6月19日にすでに発売されていました。

アルバムに収録されるほど人気なんですね。

サカナクションについては知らない方もいると思うのでここからサカナクションについてお伝えしたいと思います。

 

ルパンの娘の主題歌を担当するサカナクションとは?

そんなポップでおもしろい曲を出しているサカナクションですが、サカナクションの結成は2005年と10年以上も活動しています。

5人の男女で結成されていて、そのほとんどのメンバーが北海道出身でした。

メンバーの平均年齢は30代後半です。

リーダーの山口一郎は1980年生まれの38歳で、サカナクションンの曲の作曲、作詞両方をしています。

両親が、地元の北海道小樽市で喫茶店をやっていてその喫茶店で流れる曲を聞いてフォーク歌手のライブを見るようになりそこからギターにはまっていきました。

その後コピーバンドもはじめ初めてコピーバンドをしたときはイルカの「なごり雪」を披露していたそうです。

バンドを結成した当初はメンバー2人で、メジャーになるときに他のメンバーが加入してきました。

2012年にはSMAPにも楽曲提供をされています。

2015年に放送された情熱大陸では、2010年に突発性難聴を発症したことを語っていました。

ライブを優先して病院になかなか行かなかったため現在も完治はしていないそうです。

ギター担当

岩寺基晴

1981年生まれで、サカナクションではギターとコーラス担当です。

北海道札幌市の出身で愛称は「モッチ」と呼ばれています。

結成前は、リーダーの山口一郎と「ダッチマン」というバンドを結成していました。

ベース担当

草刈愛美

1980年4月30日生まれでベースとコーラスを担当しています。

メンバーの中で唯一の東京出身者で、愛称は「姐さん」です。

サカナクションには、加入前のバンドが解散したため加入しました。

10代から数々のバンドをやっており札幌のインディーズシーンでは有名な存在でした。

サカナクションに加入してから結婚もし、2015年には第一子が生まれました。

キーボード担当

岡崎英美

1983年10月5日生まれで最年少です。

北海道小樽市の出身で愛称は、「ザキオカ」「ザッキー」と呼ばれています。

リーダーの山口一郎とはアルバイトしていた、HMV小樽店で同僚でした。

アルバイトで仲良くなりサカナクションに加入したそうです。

本人いわくパンが好物で東京ビルディング内のVIRONというパン屋さんのパンが好物ですがメンバーはあまり食事をする彼女を見たことがないそうです。

ドラム担当

江島啓一

1981年7月8日生まれでドラム担当です。

北海道札幌市出身で、愛称は「エジー」です。

サカナクションには知人の紹介で加入しました。

面白いバンドはたくさんあったが、いっしょにやりたいシンガーソングライターはいなかったそうです。

ですが、山口一郎の曲に関してはとてもよく加入を決めました。

サカナクションの前は「刀狩り」というバンドをしていたそうです。

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サカナクションのモス以外の名曲は?

サカナクションは、結成してから10年以上経っているのでいろいろな曲がありそうですね。

今年発売されたアルバムも少し聞いてみましたが、知っている曲が多かったです。

サカナクションの楽曲は、CMなどでも使われることが多く耳にしたことがあるものが目立ちました。

どれも、ポップで耳に残る音楽ばかりです。

サカナクションのミュージックビデオなども斬新なものはかりでした。

こんな斬新でおもしろい曲が多いのに今までなぜ注目されていなかったんでしょうね。

それとも、若い人の間では流行っていて私がきがついていなかったのでしょうか?

紹介しきれないほどいろいろと魅力のあるサカナクションの曲を少しだけ紹介していきますね。

 

2019年リリース「忘れられないの」

新しい所では、2019年にリリースの「忘れられないの」があります。

この曲は、私も知っています。

発売されたときには、ミュージックステーションでも披露していました。

パフォーマンスもすてきでした。

「忘れられないの」はバブルの頃の感じを出した曲で、パフォーマンスの時も肩パットの入った衣装でした。

CMでも、この曲は使われてsoftbankのCMで聞いたことがあると思います。

CMで聞いた時は私も流していたのですが、ミュージックステーションで披露された時にすごく良くてYouTubeで何度も聞きました。

「忘れられないの」は、ドライブなどに流れているととてもいいですね。

 

2015年リリース 新宝島

この曲は、メンバーの草刈が出産で活動休止してからやっと出せたシングルです。

この楽曲は、音楽評論家の評価も受けていてとてもいい評価を受けて今した。

新宝島はBillboad Japan Hot100チャートで首位を獲得しています。

また、オリコンシングルチャートでも最高位9位と人気です。

日本レコード協会からも、デジタルダウンロードでプラチナ、フィジカルでプラチナのゴールドディスク認定を受けています。

付属するミュージックビデオでは田中裕介が監督を務め「ドリフの大爆笑」といった昭和の歌番組やバラエティー番組をオマージュしたレトロ感のある演出がされていました。

この楽曲は映画「バクマン。」の主題歌にもなりました。

「新宝島」という題名は山口が楽曲のテーマを追求するために漫画を読んで追求した一作です。

 

サカナクションのファンの楽曲の感想

サカナクションは、意外にもCMなどで楽曲が使われているようですね。

私も、知っていた曲もありましたがCMで聞いて流していただけでした。

でも、活動年数の長いのでサカナクションのファンの方もたくさんいると思います。

サカナクションのファンの方のサカナクションの楽曲の感想などを書いていきたいと思います。

 

サカナクションはフェスなどにも出ているのですね。

ライブでは生の音が聴けるのでとても迫力があると思います。

フェスで生で聴けるなんてとてもうらやましいです。

 

ストレッチの時に聞くのもいいですね。

ポップな曲なので聴いていると体をどんどん動かしたい気分になります。

サカナクションの曲はとても大人な感じで、プライベートを充実させるときに聴くのにぴったり。

誰かにおすすめされているという事は、ファンもすごく多そうです。

 

まとめ

ここまでサカナクションについての事をお伝えしました。

サカナクションの曲を聴きたくなりましたでしょうか。

CMでもよく流れているので一度聴いてみるといいと思います。

ルパンの娘の主題歌・挿入歌のモスもかなりポップでレトロ感あふれる曲で、きっと好きになると思うので聴いてみてください。

ちなみに私はこの曲は主題歌ではなく挿入歌だと思っていました。

ルパンの娘のストーリーや内容にぴったりの曲でサカナクションがドラマに合わせて作ったように思います。

ルパンの娘も後半戦に入り、これからラストにかけていろんな顔を見せてくれるはずなのでサカナクションのモスを聞くついでにドラマも観てみましょう。

ドラマのネタバレなども記事に書いていますのでまだまだ観てない方も読んで付いていきましょう。

それでは今回は、ルパンの娘の主題歌についてお伝えしました。

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