コブラ・寺沢武一と元アシスタント桜真澄のセクハラ騒動の真相・内容がヤバイ?

コブラ・寺沢武一と元アシスタント桜真澄のセクハラ騒動の真相・内容がヤバイ?
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漫画「コブラ」で有名な漫画家・寺沢武一さんが元アシスタントの桜真澄さんにセクハラをしたという騒動が話題となっています。

しかし、その真相・内容は全く逆で、むしろ寺沢武一が完全に被害者であることがわかりました。

寺沢武一さんの度重なるTwitterの不適切投稿の原因は全て元アシスタントであった桜真澄さんんの仕業だったのです。

数々の不適切投稿の後に、寺沢武一さんの事務所が代わりに事件の真相・内容をTweetし始めました。

今回のセクハラ騒動の一件がどういったものだったのか、寺沢武一さんが被害者で、桜真澄さんが行ったヤバイ行動について詳しく見ていきましょう!

ジラフくん
なんだか非常にわかりにくい一件だけど、つまりどういうこと?
エフレファンくん
寺沢武一の元アシスタントの桜真澄ってのが相当頭がいかれていて、この騒ぎを起こした張本人らしいよ!

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コブラ・寺沢武一に元アシスタント桜真澄が睡眠薬を飲ませて性的いたずらをした?

まず事の発端は、漫画家の寺沢武一さんがTwitterに不適切画像(自身の性的な画像)やおかしな言動を投稿したところから始まりました。

しかし、この投稿は寺沢武一さん自身が行ったものではなく、元アシスタントとして働いていた漫画家の桜真澄さんが寺沢武一のアカウントを乗っ取り、行っていたものだったのです。

おかしなことに気づいた寺沢武一さんの所属事務所は、4月3日に不適切画像などの投稿を全て削除し、そのまま寺沢武一さんのアカウントを通じて今回の一件の謝罪と経緯の説明をし始めます。

 

桜真澄が行った嫌がらせとは?

寺沢武一さんのマンションの別室で住み込みで手伝いをしていた桜真澄さんは、寺沢武一さんに睡眠薬を飲ませて7000枚もの画像を盗撮しました。

そして桜真澄さんは友人知人にこれらの画像をバラマキ送信し、さらには寺沢武一さんのLINEやTwitterを乗っ取って不自然な投稿をし始めたのです。

その不自然な投稿がこちらです。

これに気づいた寺沢武一の所属事務所は早急に桜真澄さんを退去させました。

しかし、これを逆恨みした桜真澄さんは

「寺沢武一からセクハラ行為等を受けた」

と週刊誌・デイリー新潮に売り込みをした上で、自身のTwitterで徹底的に寺沢武一さんを攻撃し始めるのです。

 

桜真澄の怒涛の攻撃がひどい?

こちらが寺沢武一さんの元アシスタント桜真澄さんのTwitterアカウントになります。

このアカウントで投稿されている内容は、

  • 奴隷のような生活をさせられていた
  • バイト代は30万支払われると聞いていた
  • アシスタントを辞めて出て行った後、寺沢武一から電話の嵐があった

など寺沢武一さんを攻撃するようなTweetが数多く散見されました。

全て自分で行った偽造であるにも関わらず、顔出しでここまでできるのは逆に度胸があってすごいですよね。

実際のTweetが下記になります。

ジラフくん
本当にこの桜真澄が性奴隷のような扱いを受けていたなら大変な事だけど、これを見る限り桜真澄の頭がちょっとおかしいように感じるなー。
エフレファンくん
LINEやTwitterを乗っ取って全て自作自演でやっていると考えると、恐ろしいとしか言いようがないね。

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ブチ切れ桜真澄が捏造した内容で寺沢武一を週刊誌にリークした?

退去させられた事で逆上した桜真澄さんは、今回の一件を全て捏造して週刊誌デイリー新潮に売り込みます。

所属事務所の寺沢プロダクションはデイリー新潮に記事の掲載中止を訴えるも受け入れられる事はなく、逆に掲載される予定の原稿が事務所に送りつけられてきました。

その内容たるや人に対する礼儀や経緯を欠いたひどいものだったようで、4月3日には

「漫画『コブラ』作者の”一夫多妻”在宅ケア生活 元アシが告発する”セクハラ””奴隷扱い”」

と題したWeb記事をも掲載するのです。

さらには、4月4日の週刊新潮にもさらに詳しい内容が掲載されるようです。

 

寺沢プロダクションの徹底した応戦!

寺沢プロダクションは、不適切な投稿をしていた寺沢武一さんの投稿を全て削除した上で、週刊新潮に捏造された情報が掲載される前に今回の騒動を詳細に説明し始めます。

全てTwitterによる説明で文字数に制限があり、細切れの投稿で分かりづらかったため、最初の投稿だけ掲載して残りは全て簡潔にまとめました。

  • ツイート①
    不適切な画像や言動の投稿により不快な思いをさせてしまった事を謝罪。
  • ツイート②
    桜真澄が寺沢武一に睡眠薬を飲ませて盗撮した7000枚の写真を知人に送信、さらにLINEやTwitterを乗っ取り勝手に投稿した事を説明。
  • ツイート③
    桜真澄がセクハラ行為等を受けたと週刊新潮に売り込んだ事を説明。
  • ツイート④
    脳腫瘍手術の後遺症で寝起きもままならない寺沢に、アポ無しで無理やりインタビューに乗り込んできた週刊新潮記者の横暴ぶりを批判。
  • ツイート⑤
    週刊新潮に今回の一件の真相を口頭で説明し、掲載中止の要請を行った。
  • ツイート⑥
    桜真澄が睡眠薬を寺沢武一に飲ませ、いたずらを繰り返し、恥ずかしい姿を写真に収めて知人に送った事を説明。
  • ツイート⑦
    桜真澄の行動は寺沢武一の命に関わるような行為であり、寺沢武一の不適切な動画、画像は全て桜真澄が知人に送ったものを寺沢プロダクションが回収した。
  • ツイート⑧
    週刊新潮が画像や動画を強行して掲載すると聞かなかったため、寺沢武一本人が自身の恥を承知で事前に画像や動画を投稿したが、この行為を後悔し反省している。
  • ツイート⑨
    週刊新潮から勝手な事を書かれては困るため、予め掲載内容や寺沢プロダクションからのコメントも掲載するように要請をした。
  • ツイート⑩
    週刊新潮から記事のドラフトが送られてくるも、人に対する礼儀、経緯を書いたものだったため、修正して送り返した。

 

ツイート⑪〜⑯は週刊新潮に掲載される内容の説明ですので一気に記載します。

  • ツイート⑪〜⑯
    修正内容は次の通り。「A子さん(桜真澄)とはそもそも肉体関係があったし、勝手に自宅の風呂に入り下着姿で歩き回る人だし、セクハラと言うほど嫌な事があったとは思っていなかったという。」←これは週刊新潮の作成文「話はしたくないが○○のときに寝室に入ってきて”(性的な)お手伝いします”と言ってきたことが何回もありました。」

    「そもそも呼び鈴も押さず声かけも無く自宅に無断で入ってくるのは不法侵入だし、僕の恥ずかしい姿を盗撮してばら撒くのだから被害者は僕の方です。」←これは週刊新潮の捏造また、それ以外についてもこのようにいう(←これは週刊誌側の作成文)

    「そもそも僕は彼女に〝月30万円払う〟なんて言っていません。僕は自分で寝起きや歩行ができないので介護の費用もかかるし、現在の収入で彼女にそんなに払えるはずもなく、言うはずがありません。」

    「彼女は自分でボランティアだと言っていたから、みな〝押しかけアシスタント〟と呼んでいました。妻は、無償では可哀想ということで月6万円を渡していたようです。」「A子さんは僕が懇意にしている女性を脅迫したり、彼女のプライバシーを詮索して、彼女の知人に僕との関係をバラそうとしたこともあった。僕のツイッターのアカウントを勝手に使って僕になりすまし他者とトラブルを起こしました。」

    「また、僕に睡眠薬を飲ませて昏睡、酩酊させ、その姿を盗撮して知り合いに送信していました。これは、傷害罪だし、一歩間違えれば殺人罪です。7000枚の盗撮画像があると聞いています。ひどい目に遭いました。」

さらにツイートは続きます。

  • ツイート⑰
    以上が、原稿案を当方が修正して週刊誌に対して送った文章です。当方が、週刊誌の記事を添削するのもおかしな話しですが、致し方なくそのように対処しました。
  • ツイート⑱
    毎週発刊される週刊誌の、ごく一部の欄を埋めるために、漫画界における昭和から平成に至る一時代を担ってきた人間をおもしろおかしく祭り上げ、侮辱し、尊厳を傷つけるという行為を目の当たりにしようとしています。
  • ツイート⑲
    このような精神的な圧迫の中、すでに削除したようなツイートが行われた次第です。
    投稿した写真その他によって、皆様に不快な思いをさせてしまったことは、本人も悔いておりますし、寺沢プロダクションとしても皆様に大変申し訳なく反省しております。
  • ツイート⑳/END
    寺沢武一は新作を描きあげたいという意欲は保ち続けております。我々スタッフも皆様に新作を披露出来るよう寺沢を支えて参ります。今後とも、寺沢武一を応援、ご支援頂けましたら幸いです。

以上がTwitterによる説明の全文になります。

 

寺沢武一のファンの声は?

真実を知って寺沢武一さんを気遣う方が多いですね。

ただでさえ病気で体が弱い寺沢武一さん、追い打ちをかけるような精神的圧迫ですよね。

不適切な投稿が不自然だと感じていたファンも多いようです。

今回の桜真澄さんの行動は本当に怖いですよね。

寺沢武一さんは今回かなりの災難に見舞われてしまいお気の毒です。

 

まとめ

ここまで、 コブラの漫画家・寺沢武一さんと元アシスタントの桜真澄のセクハラ騒動の真相・内容について紹介してきました。

くれぐれも寺沢武一さんが桜真澄さんにセクハラをしたという真相・内容ではない事をご理解いただければと思います。

桜真澄さんは睡眠薬を飲ませて盗撮し、さらにはLINEやTwitterを乗っ取って寺沢武一さんを追い詰めるなど刑事事件に発展してもおかしくないような真相・内容ですね。

週刊新潮に4月4日に掲載されるようですが、捏造されたその内容に流されず真実を見る目が必要になってくるかもしれません。

以上、コブラ漫画家の寺沢武一さんと元アシスタントの桜真澄さんのセクハラ騒動の真相についてでした。