TWO WEEKS原作とリメイク版との違いは?

TWO WEEKS
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三浦春馬さん主演のドラマ『TWO WEEKS』が、2019年7月16日の21時からスタートしました!

このドラマの原作は2013年に韓国MBCで放送された韓国ドラマで、日本版はリメイク作品となっています。

原作の主人公は、大人気韓国俳優のイ・ジュンギさんが務め、ドラマもとても人気がありました。

日本のファンもとても多い有名な韓国ドラマなんです。

そして今回のリメイク版では、三浦春馬さんが主演を務め、その他キャスト陣にも豪華俳優さんばかりで注目を集めていますね。

そんな『TWO WEEKS』のキャスト設定や、ストーリーなど、原作との違いが気になるところですよね?

それでは、原作とリメイク版の違いを見ていきましょう!

実際に原作とリメイク版を視聴している方の感想も紹介していきますね。

ジラフくん
原作とリメイクでどんな違いがあるのか気になるよね!
エフレファンくん
TWO WEEKSの原作・韓国版はかなりの人気があるらしいから、日本版のリメイクも絶対面白いに違いない!

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『TWO WEEKS』原作とリメイク版のキャストの違いは?

ここでは、原作とリメイク版のキャストの紹介や、違いを見ていきましょう!

リメイク版ということで、設定やキャラが原作と違うキャストもいるので、紹介していきます!

 

主要キャストを紹介

【チャン・テサン / イ・ジュンギ ⇔ 結城大地 / 三浦春馬】

 

2週間の逃亡劇を繰り広げる主人公。

設定やキャラは原作と一緒で、年齢も同じです。

共通点はイケメンの大人気俳優さんというところと、どちらも役にはまっていてカッコイイところですね。

【パク・ジェギョン / キム・ソヨン ⇔ 月島楓 /芳根京子】

結城大地の事件を担当する新米刑事。

年齢や役のキャラは一緒ですが、リメイク版では新人刑事ということになっていて、原作では新人ではありません。

そして演じている芳根京子さん事態のイメージが、清楚系で可愛い雰囲気なので、役には原作よりはまっていない感じがありますね。

 

【ソ・イネ / パク・ハソン ⇔ 青柳すみれ / 比嘉愛未】

 

結城大地の元恋人で、はなという娘を一人で育てている。

設定やキャラ、年齢は原作と同じです。

主人公に対して冷たく当たり、娘を一人で育てる強い女という役どころに、原作のパク・ハソンさんとリメイク版の比嘉愛未さんは、とても合っていますね。

 

【イム・スンウ / リュ・スヨン ⇔ 有馬海忠 / 三浦貴大】

 

主人公を追う剛腕刑事で、すみれの婚約者。

設定やキャラ、年齢は原作と同じです。

原作のリュ・スヨンさんはかなり筋肉質で体格のいい感じでしたので、それに比べると三浦貴大さんは劣りますが、腕のいい刑事という雰囲気は、原作にも負けないくらい役にはまっています。

 

【ムン・イルソク / チョ・ミンギ ⇔ 柴崎要 / 高嶋政伸】

 

結城とは古くから知り合いの、剛腕実業家。

設定やキャラ、年齢はほとんど一緒ですが、原作のムン会長は元暴力団で大型事業を経営しています。

ですので原作の方が根っからの悪って感じですが、リメイク版の柴崎を演じる高嶋政伸の演技がとても怖いので注目です。

 

【ソ・スジン / イ・チェミ ⇔ 青柳はな / 稲垣来泉】

 

結城とすみれの8歳になる娘で、白血病を患っている。

原作もリメイク版も年齢は同じで、どちらも可愛い天才子役です。

原作の主人公のイ・ジュンギさんもイ・チェミちゃんにメロメロで、リメイク版の主人公の三浦春馬さんもいな稲垣来泉ちゃんにメロメロです。

 

設定やキャラが原作と違う登場人物

【チョ・ソヒ / キム・ヘオク ⇔ 久我早穂子 / 黒木瞳】

 

元弁護士で国民からの支持が厚い国会議員。

原作では、裏でムン会長と繋がっていて麻薬の密輸で巨額の資金を集めています。

しかし原作では、検事の月島楓とは昔からの知り合いで、よき理解者でもあります。

現時点では早穂子と柴崎が繋がっている事実はなく、原作とは全く違う設定となっています。

 

【コ・マンソク / アン・セハ ⇔ 相良サトル / 森永悠希】

 

結城の同居人で、同じ児童施設で育った仲間。

原作でのマンソクのキャラは、ぽっちゃりで眼鏡でインキャラな感じですが、リメイク版では少し女の子っぽい可愛い男の子という感じです。

どちらも主人公のことを信じていて、犠牲になってしまうところは一緒ですね。

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『TWO WEEKS』原作とリメイク版のストーリーの違いは?

ここでは、原作とリメイク版とで違いがあるのかを見ていきましょう。

原作を実際に視聴した方の感想も紹介します。

 

原作の放送回数

韓国ドラマは100話を超える長編ドラマも多く、ドラマの内容が濃い物が多いのが特徴的です。

また、日本のドラマはCMを挟むので1話だいたい45分となっていますが、韓国ドラマは1話あたり60分きっちりあります。

そして、韓国で放送された『TWO WEEKS』の原作は、全16話でした。

今回のリメイク版の放送回数は10話ですので、原作の細かい内容は省略され、どういった所がリメイクされているのか注目ですね!

 

原作とリメイク版のストーリーの違い

韓国ドラマの原作の結末は、結果的にはハッピーエンドで終わりました。

主人公・テサンの無実が証明され、娘のスジンの移植手術も無事終わり助かりました。

そして、2週間の逃亡劇を終えたテサンは、元恋人のイネとは復縁せず、イネは婚約者だった刑事のスンウとも結ばれませんでした。

リメイク版でも大筋のストーリーに変わりわなく、同じような結末になるのではないかと予想されます。

しかし、日本のドラマの傾向でいくと、リメイク版での結末は、結城とすみれが結ばれる本当のハッピーエンドで終わる可能性もあるかもしれません。

最終回まで見ないと分からない結末に目が離せませんね。

 

原作を視聴した方の感想

原作のキャストは、主人公のイ・ジュンギさんを始め、その他キャストもベテラン俳優さんばかりだったみたいですね。

リメイク版のキャスト陣も豪華俳優さんばかりですので、みなさんの演技力にも注目が集まるところですね。

イ・ジュンギさんは本当にカッコイイので、日本にもたくさんファンがいるんですね。

イ・ジュンギさんのアクションには、メロメロになること間違いなしですよ。

アクションありの逃亡劇だけでなく、涙なしでは見られない感動シーンも多いのが見どころの一つですよね。

リメイク版でも後半にかけて、もっともっと面白くなっていくこと間違いなしです!

 

まとめ

ここまで『TWO WEEKS』の原作とリメイク版との違いを見てきました。

韓国ドラマの原作が、今回のリメイク版ではどういう風に内容がリメイクされているかが注目ポイントですね。

また、原作で主人公を務めたイ・ジュンギさんは、ファンから絶大な人気を誇り、演技には絶賛の声が多くありました。

今回のリメイク版で主人公を務める三浦春馬さんは、主題歌も自ら務めていますので、イ・ジュンギさんを超える演技を期待したいですね。

愛する人のために人生を賭けた逃亡劇を繰り広げる物語に、今期は目が離せません!

以上、『TWO WEEKS』の原作とリメイク版との違いを紹介しました。

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