2019年4月18日に放送されたドラマ・ストロベリーナイトサーガの第2話は、原作の姫川玲子シリーズ「ソウルケイジ」の内容でした。
第1話の「ストロベリーナイト」は初回スペシャル放送で2時間あったため完結したのですが、第2話の「ソウルケイジ」は前編と後編に分けられ、第2話はその前編でした。
第2話が見れなかった人のためにネタバレやあらすじ、感想をご紹介して行きますね!
ネタバレなので、知りたくない方は読まないでくださいね!
ストロベリーナイトサーガの第1話〜最終回までを無料で見れる4つの方法についてはこちらの記事で紹介していますので是非ご覧ください。
期待のストロベリーナイトサーガ第2話は、内容が複雑で初めて観た人は理解するのもやっとだと思います。
というのも、登場人物が非常に多いんですね。
その辺りもわかりやすいように、ストロベリーナイトサーガ第2話のネタバレ、あらすじや感想をご紹介していきます。
Contents
【ストロベリーナイトサーガ】第2話の気になる視聴率は?
亀ちゃん🐢明日のめざましに生出演なのね💗
タイマーかけなきゃ⏰#ストロベリーナイトサーガ
いよいよ明日の21時~始まります🍓✨ pic.twitter.com/tpwfie8Std— Kame*N🍓💙🐢💗🐢💜🍓 (@KameNeko45) April 9, 2019
ストロベリーナイトサーガの第2話の視聴率は、6.4%でした。
前回の第1話から少し落ちてしまいましたが、どんなドラマも第1回よりも2回目以降が下がってしまいますからね!
はっきり言って第2話は第1話よりも面白くドラマができていると思います。
次の展開が気になって仕方ありません。
今後視聴率がどんどん伸びていけばいいですが、次回を楽しみにしたいと思います!
ストロベリーナイトサーガ第1話のあらすじ
第1話は連続して起こった殺人事件の犯人を追う姫川班に、初回から悲劇が訪れます。
タイトルである「ストロベリーナイト」とは月に一度開催される殺人ショーのことで、参加者の誰かが無作為に選ばれ、殺されるのを目の前で観るという狂気のエンターテイメントです。
ストロベリーナイトで殺害された参加者の死体が次々と発見され、主催する犯人を逮捕するべく捜査に明け暮れる姫川たちとそのライバルであるガンテツ。
姫川班で姫川が可愛がっていた大塚は、姫川のようにノンキャリアでもキャリアアップできることに憧れ、自身がもっと姫川にの力となれるよう独自に調査を進めていました。
そして、大塚が独自に収集した情報で犯人にたどり着くまでもう少しというところで、大塚は殺害されてしまうのです。
なんとしてでも犯人をこの手で捕まえると意気込む姫川ですが、犯人は思いもよらぬ身近な人物であることに気づかず、姫川自身に危険が訪れます。
狂気のショーの主催者であり、大塚を殺害した班には、実は姫川班に研修にきていた若手刑事の北川という人物。
東大出身で頭の切れる北川は、自らの手を汚さずに大塚を殺害し、ストロベリーナイトの主催をしていたのです。
姫川の過去のトラウマにも触れながら、ストロベリーナイトサーガの第1話は終了します。
第1話の原作小説「ストロベリーナイト」も是非読んでみてください。
【ストロベリーナイトサーガ】第2話の完全ネタバレ!
ストロベリーナイトサーガ
始まりますね! pic.twitter.com/XLHpNcvDcd— マサ (@2cx4sa2kmyjvJBB) April 11, 2019
ストロベリーナイトサーガの第2話は非常に内容が複雑で、初めて見る方は頭が混乱することもあると思います。
登場人物が非常に多く、それぞれの関係性もわかりづらかったりします。
まずは、第2話に出てくる人物をまとめて見ていきましょう。
姫川班とガンテツ
姫川玲子:ドラマの主人公で警視庁捜査一課殺人犯捜査十係の主任。
菊田和男:姫川班に異動してきたばかりの無口の男だが、姫川を様々なところでサポートする。
石倉保、湯田康平:姫川班の巡査部長と巡査で、ムードメーカーでもある。
北岡博満:姫川のことが大好き。ふざけた性格だが要所要所で役に立つ。
葉山則之:姫川の様に感が冴える有能な巡査。
勝俣健作:姫川班ではなく、様々な捜査で姫川とぶつかる天敵。
第2話のメインの登場人物
高岡賢一:第2話で殺害された被害者で、高岡工務店の経営者。
三島耕介:高岡の死の第一発見者で、9年前の幼少期に父親が建設現場で死亡し、高岡に可愛がられて育つ。高岡工務店で働いている。
中川美智子:三島の彼女として登場するが、2ヶ月前に三島同様に父親を建設現場の事故で無くしている。
内藤君江:高岡が死亡した際、保険金を受け取った三島以外のもう一人の人物。意識不明の甥、内藤雄太の看病をする。
内藤和敏:内藤君江の弟で、雄太の父親だが12年前に自殺で亡くなっている。
坂林建設:ヤクザがバックにいると言われている大手ゼネコン会社。
鴨下総業:坂林建設の下請け会社で、三島と中川の父親が働いていた。
戸部:坂林建設から鴨下総業に出向していた謎の人物。
事件の始まり
事件は多摩川の河川敷に原付の荷台からビニール袋に入った人間の手首が見つかるところから始まります。
その手首の持ち主は高岡工務店を経営する高岡賢一で、第一発見者である三島耕介の雇い主であり、育ての親の様な存在でした。
三島の父親は9年前に建設現場で自殺し、当時三島の父と同僚であった高岡が三島のことを可愛がって育ててきたのです。
この事件を担当することとなった姫川は捜査を始めるも、別の班の日下守警部補やガンテツに邪魔されてしまいます。
事情聴取
事情聴取は日下警部補が第一発見者の三島を、姫川が三島の彼女である中川美智子を担当することになりました。
日下警部補は三島に中川との出会いを事情聴取すると、ファミレスのバイトをしている中川に話しかけて付き合うことになったと証言しますが、それは少し不自然であることに気づくのです。
一方で、彼女の中川を事情聴取する姫川は、中川はちょっとした物音でもビクビクして何かに怯えている様子をみて、過去に襲われたなどの恐怖体験がそうさせているのではないかと推測します。
さらに、中川はちょうど2ヶ月前に建設現場で父親を亡くしており、三島と似た様な境遇である事実が発覚するのです。
三島の父親も、中川の父親も多額の借金を抱え、鴨下総業に雇われ建設現場で働いているところで事故死をしているという共通点が発覚。
中川美智子の父親の保険金も中川に振り込まれており、三島と中川は恋人関係な訳ではなく、保険金が絡んだ殺人事件なのではないかと姫川は推測しはじめます。
保険金の行方
高岡が死亡し、独り身にも関わらずかけられていた高岡に保険金は息子の様に可愛がっていた三島に入ります。
しかし、調べていくと三島だけでなく、内藤君江という謎の人物にも保険金が振り込まれていることが発覚します。
菊田と葉山は内藤君江を尾行して調べていると、病院に入院する内藤雄太という人物にぶつかります。
内藤雄太は意識不明で長期間入院しており、その原因は過去に起きた爆発事故であることがわかります。
すぐさま菊田と葉山はその爆発事故について調べることになりました。
鴨下総業と坂林建設
鴨下総業は三島の父親と、中川の父親が働いていた建築下請け会社です。
その鴨下総業で働いていた人物が2人とも事故で死亡するという不可解な共通点、日下警部補は鴨下総業に調査に入ります。
そこで浮かび上がってきた戸部と呼ばれる謎の人物。
戸部は坂林建設から出向としてきている社員だが、ほとんど出社はしていないという。
坂林建設はバックにヤクザが付いている曰く付きの建設会社で、戸部はヤクザだという証言も得られます。
今回の事件は保険金殺人というヤクザ絡みの案件であることが推測されました。
三島の動機が判明か?
一方、姫川と北岡は高岡が独立する前に働いていた中林建設の内情を調べに行きますが、ガンテツが別の案件で中林建設に関わっているので行くなと止められてしまいます。
仕方なく姫川と北岡は中林建設と取引のあった電気工事会社の松山という人物に話を聞きに行きます。
松山から聞いた話は衝撃的な内容でした。
三島と高岡は、高岡が死ぬ直前にかなりの口論をしてぶつかっていたのです。
その理由は、貧乏だった三島の父親が、自分の保険金を息子に受け取らせる為に自殺をすることを高岡が知っていたからです。
父親が息子の為に自殺することを止めずに、ただ見ていた高岡。
そして、偶然にもその話を聞いてしまった三島が、激怒して高岡に詰め寄り口論となったのです。
これで三島が高岡を殺した可能性が高まります。
複雑な人物の交錯とラストシーン
松山に話を聞いた後に姫川と北岡は、高岡がよく通っていた定食屋に向かいます。
定食屋の店主に以前の高岡の話を聞いていると、あるところで話の行き違いが生じるのです。
おかしいと思った姫川は、殺害された高岡の写真を店主に見せると、この男は高岡ではないと言われてしまい、一体何がどういうことになっているのかわからない展開へと話は進んで行きます。
ちょうどその時、爆発事故を調べていた菊田と葉山から姫川に連絡が入ります。
その爆発事故で死亡した被害者は内藤和敏という人物で、雄太の父親であり、内藤君江の弟だったのです。
定食屋の店主が話していた高岡という人物は一体何者なのか、高岡の保険金が内藤君江に振り込まれていたのは何故なのか、内藤和敏と高岡の関係は、、、
謎が深まったところで第2話は終わり、後半の第3話へと続きます。
【ストロベリーナイトサーガ】第2話の感想
ストロベリーナイトサーガ、前作と全く同じ話をやるのは予想外だったんだけど姫川と菊田の関係性が全然違うのは面白いな。以前の西島さんの上司としての姫川を完全に尊敬していても募った想いが抑えきれずにたまらず女性としてみてしまうもどかしさのある菊田と違って、亀梨君の菊田は姫川と初対面から
— 桃李☕️ (@tohri77ka) April 18, 2019
ストーリーは前作ドラマや原作と同じですが、人間関係のところなどオリジナルの部分が多々あり面白いですよね。
ストロベリーナイトサーガ第二話を視聴。姫川玲子は美人すぎる竹内結子より童顔で親しみやすい二階堂ふみの方が合っている。前作よりキャストはこっちの方が好きかも。原作は最初のストロベリーナイトしか読んでないので全シリーズ読みたくなった。
— sattikka (@YNYQGC9WK15pWR8) April 18, 2019
前作ドラマのファンからすると、今回のキャストに疑問視する声もありましたが、逆に今回のキャストの方が良いという意見も!
今日のストロベリーナイトサーガも難しい〜けどよかった!!菊田くんがどんどん姫川班に馴染むっていうかもうのっけから将棋してましたけど!!よい!!
— りんり (@renracu_rinri) April 18, 2019
やはり内容が複雑なため、見ていて難しいと感じる人がいましたね!
まとめ
ストロベリーナイト🍓
第3話も観てね。#ストロベリーナイトサーガ pic.twitter.com/6AI2nzPABj— 堀井新太 (@horii0626) April 18, 2019
ここまで、ストロベリーナイトサーガ第2話ネタバレとあらすじ、そして感想について見てきました。
第2話が終わると、前回ドラマのキャストが好きな方も今回のキャストに慣れてきたのではないでしょうか。
謎が深まり、この先の展開が気になって仕方ありませんよね!
犯人は一体誰なのか?手首だけの死体の胴体は一体どこに行ったのか?交錯する謎の真相は?
次回の第3話が待ちきれませんね。
以上、ストロベリーナイトサーガ第2話ネタバレとあらすじ、感想についてお送りしました。
ストロベリーナイトサーガの第1話〜最終回までを無料で見れる4つの方法についてはこちらの記事で紹介していますので是非ご覧ください。