【ストロベリーナイトサーガ】第3話ネタバレとあらすじや感想は?犯人は完全に予想外のあの人!!

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2019年4月24日に放送されたドラマ・ストロベリーナイトサーガの第3話は、原作の姫川玲子シリーズ「ソウルケイジ」の第2話の続きになります。

第2話は内容が非常に入り組んでおり、謎に包まれた部分が多々あったかと思いますが、第3話でそれらの謎が一気につながり非常にすっきりして終了します。

第3話を見逃した、録画できていなかったなど残念ながら見れなかったという人のためにネタバレやあらすじ、そして感想も一緒にご紹介していきます!

完全にネタバレになるため、知りたくない方は絶対に読まないでくださいね!

また、見逃した人や途中から見始めたという方向けに、ストロベリーナイトサーガの第1話〜最終回までを無料で見れる4つの方法についても紹介していますので、是非ご覧ください。

第2話に続いて途中までは謎が謎を呼び、なかなかすっきりさせてくれない第3話でしたが、やはり推理小説が原作のこのドラマ・ストロベリーナイトサーガは本当に面白いです。

こんなにまさかの驚き展開が続くドラマはなかなかありませんので、是非全部を通してみてもらいたいものですね。。

それではドラマ・ストロベリーナイトサーガのネタバレやあらすじ、感想について見ていきましょう。

ジラフくん
第2話からの流れで犯人予想していたけど、全く見当違いで非常に悔しい!
エフレファンくん
あの人が犯人だなんて、最初から推測できる人なんているもんなのかなー。

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【ストロベリーナイトサーガ】第3話の気になる視聴率は?

ストロベリーナイトサーガの第3話の視聴率は確認が取れ次第追記していきます。

 

ストロベリーナイトサーガ第2話のあらすじ

多摩川の河川敷に放置された原付の荷台から、ビニール袋に包まれた手首が見つかったところから第2話は始まります。

DNA鑑定から手首は高岡賢一であることが発覚。

手首の第一発見者は高岡が経営する高岡工務店で働く三島耕介でした。

三島耕介は9年前に父親を建設現場の事故で亡くし、父と同僚であった高岡がまるで自分の子供かのように三島の面倒を見てきました。

そんな育ての親のような存在の高岡の会社で、三島は雇われ働いていたのです。

しかし、高岡を殺害した犯人として捜査でまず疑われたのが、第一発見者の三島でした。

三島の彼女である中川美智子も事情聴取に巻き込まれますが、偶然か必然か中川もつい2ヶ月前に建設現場で働く父親を事故で亡くしていたのです。

何か隠していると持ち前の直感を働かせる姫川でしたが、その真相はまだまだつかみきれません。

捜査が進み、殺害された高岡にかけられていた保険金は一千万が三島に、五千万が内藤君江という人物に振り込まれていたことが分かります。

三島に振り込まれるのはわかるとして、三島以上の金額が振り込まれていた内藤君江がいったい何者かを菊田と葉山が調べます。

すると内藤君江には植物状態で病院に入院する甥の雄太がいることが分かり、君江の兄で雄太の父である内藤和敏は過去に爆発事故に巻き込まれたあと、自殺で亡くなっていることが分かりました。

その爆発事故では雄太の母親も死亡し、両親が死亡した上でさらに植物状態になった雄太の面倒を君江が診ていたのです。

また他方で、自殺した三島の父親と中川の父親は、二人とも坂林建設の下請けである鴨下総業で働いており、両者共に坂林建設の現場で亡くなっていることが分かります。

鴨下総業を調査していた日下警部補でしたが、坂林建設から鴨下総業に出向している戸部という怪しい人物がいることが分かります。

戸部はここのところ一切会社に来ておらず、居場所もわからないとのことでした。

姫川も捜査を進め、高岡が過去によく来ていたというカフェで店長に事情聴取をしていると、あることが発覚します。

今回殺された「高岡」の写真は、実は高岡賢一ではなかったことが、店長の発言により発覚するのです。

いったいどういうことなのか?高岡が本当の高岡ではない?

謎がさらに深まり、いったいどういう展開となるのか全く読めないままに第2話は終了します。

前回の第2話、第3話の原作小説となっている「ソウルケイジ」が非常に面白いので是非原作もご覧ください。

【ストロベリーナイトサーガ】第3話の完全ネタバレ!

ストロベリーナイトサーガの第2話は非常に内容が複雑でしたので、前回みた方も内容をしっかりと把握できている人はそう多くはないと思われます。

しかし、第3話を見ればモヤモヤしていた部分が全て解決され、なるほどーと思わず唸ってしまうのではないでしょうか。

それでは第3話のネタバレ、つまりは今回の原作である「ソウルケイジ」回のネタバレとあらすじを見ていきましょう。

 

登場人物①:姫川班と日下とガンテツ

姫川玲子:ドラマの主人公で警視庁捜査一課殺人犯捜査十係の主任。

菊田和男:姫川班に異動してきたばかりの無口の男だが、姫川を様々なところでサポートする。

石倉保、湯田康平:姫川班の巡査部長と巡査で、ムードメーカーでもある。

北岡博満:姫川のことが大好き。ふざけた性格だが要所要所で役に立つ。

葉山則之:姫川の様に感が冴える有能な巡査。

勝俣健作:姫川班ではなく、様々な捜査で姫川とぶつかる天敵。

 

登場人物②:第3話のメインの登場人物

高岡賢一:第2話で殺害されたとされる被害者で、高岡工務店の経営者。

三島耕介:高岡の死の第一発見者で、9年前の幼少期に父親が坂林建設の現場で死亡し、高岡に可愛がられて育つ。高岡工務店で働いている。

中川美智子:三島の彼女として登場するが、2ヶ月前に三島同様に父親を坂林建設の現場の事故で無くしている。

内藤君江:高岡が死亡した際、保険金五千万を受け取った三島以外のもう一人の人物。意識不明の甥、内藤雄太の看病をする。

内藤和敏:内藤君江の弟で、雄太の父親だが12年前に自殺で亡くなっている。

坂林建設:ヤクザがバックにいると言われている大手ゼネコン会社。

鴨下総業:坂林建設の下請け会社で、三島と中川の父親が働いていた。

戸部:坂林建設から鴨下総業に出向していた謎の人物。ヤクザと言われている。

 

謎の半分が解ける

第2話の最後で、高岡が実は高岡ではなかったとよくわからない展開で終了しましたが、その謎を姫川が半分解き明かします。

殺害された高岡賢一という人物は、実際は内藤和敏だったのです。

そして、本当の高岡賢一は12年前に坂林建設の現場で自殺をはかって死亡していたのです。

内藤和敏は、当時爆発事故で自分の妻を亡くし、さらには大事な一人の息子が植物状態となりました。

息子の治療費がまかなえなかった内藤和敏は、坂林建設のバックにいるヤクザに目をつけられ、保険金詐欺の話に乗ってしまいます。

坂林建設で働いていた本当の高岡賢一は、当時自分の土地を坂林建設から地上げされそれを拒んでいました。

なんとかしたい坂林建設でしたが、高岡の土地の譲渡が決まる前に高岡が自殺をしてしまいにっちもさっちもいかなくなってしまいます。

そこで目をつけたのが内藤和敏でした。

内藤和敏にはお金が必要だったため、自殺した高岡の戸籍を内藤和敏として変更し保険金を出させ、息子の和男の治療費に当てることを考えて内藤和敏に提案します。

そして、本当の内藤和敏は高岡賢一になりすまし、坂林建設の地上げに応じるということです。

内藤和敏と高岡賢一が戸籍を入れ替え、保険金を騙し取るということ坂林建設が主導で行なっており、しかもそいう行った保険金詐欺は常習的に行われていたのです。

 

それでも全てがすっきりとしない姫川

内藤和敏と高岡賢一が入れ替わっていたことまではわかった姫川でしたが、それでも今回なぜ高岡が殺され、また誰に殺されたのかがはっきりとしません。

思い悩んでいるちょうどその時、殺された高岡の胴体が発見されます。

高岡の胴体には腹部に手術をした跡があり、顔や下半身は切断され見当たりませんでした。

その高岡の胴体の写真を見て、どうやら姫川と葉山は違和感を感じます。

その違和感が一体なぜなのかまではわからない2人でしたが、何かしっくりと来ないのです。

 

戸部という人物

戸部は坂林建設から鴨下総業に出向していたヤクザでした。

ある日、三島は自分と同じ境遇の父親を坂林建設の現場で亡くした中川美智子の元へ訪れます。

その中川の家から出てきたのが、戸部という人物でした。

三島は戸部を見て、父親が事故に見せかけて自殺した当時に戸部から10万円を渡されたことを思い出します。

戸部は中川の弱みを握り、好き放題に犯していました。

なぜ中川がそんなことをされているのか、三島は中川に聴き出します。

借金を抱えていた父親は坂林建設で自殺をしてその保険金で借金を返済することになっていました。

その保険金が支払われるのが娘である中川だったのですが、父親の借金を娘の中川が負うように戸部が迫るのです。

どうしても美容師になる夢を捨てられなかった中川に、戸部が条件を出します。

借金の肩代わりをなんとかしてやるから、体を差し出せと。

中川はそれを呑み、戸部に好きなようにされてしまうのです。

自殺をさせてその保険金詐欺をしている坂林建設や戸部のやり口から中川を守るため、三島は中川と付き合うことになるのです。

 

高岡の胴体の違和感の謎が解ける

高岡の胴体に違和感を覚えていた葉山と姫川、そして菊田はそれがなぜなのかを考えます。

そして菊田が気づくのです、胴体があまりにも綺麗すぎることに。

高岡(内藤和敏)は12年前に爆発事故に巻き込まれ、身体中にガラスの破片などの傷を負いました。

しかし、見つかった胴体はあまりにも綺麗だったのです。

これは、高岡(内藤和敏)の体ではなく、誰か別の人間の体であると推測に至ります。

しかし、いったいどういうことなのか、あと一歩のところまで来て頭を捻らせる姫川の元に北岡がやってきます。

姫川は北岡を鬱陶しく思いながらも、北岡が持っていた酸っぱいスルメイカから閃きます。

イカの駄菓子がなぜ赤いのか、それは食紅か何かに漬け込まれていたから。

高岡(内藤和敏)の死体は手首も胴体も全て血液からDNA鑑定で高岡(内藤和敏)のものだと判定していましたが、それは高岡(内藤和敏)が死んだと思わせるための罠だったのです。

ちょうどその時、日下は戸部の中川とは別の女から事情聴取をしていました。

その女の証言から、戸部が以前手術をして腹に傷があったことがわかり、日下もまた見つかった胴体が戸部のものであることに気づくのです。

高岡(内藤和敏)を殺したのは戸部だったのではなく、戸部を殺したのが高岡(内藤和敏)で、あたかも高岡が死んだと思わせるために自分の手首を切断していたのです。

つまり、高岡(内藤和敏)はどこかで生きている。。。

 

高岡が戸部を殺した理由

姫川は日下と急いで三島の元に向かい、高岡が戸部を殺したことを話します。

高岡は三島のお父さんが目の前で自殺するのを止められなかったことに罪悪感を覚え、三島の面倒を見ていた。

それだけでなく、高岡は実の息子にできなかったことを三島にすることで、生きる喜びを見出していた。

だからこそ、三島を守るためならどんなこともできたのだと姫川は三島に伝えます。

そこで三島は高岡が戸部を殺したのが自分のせいだということに気づきます。

高岡が戸部を殺した日、中川の元へ来ていた戸部を三島が殴り倒すのです。

それに逆上した戸部は、三島を育てていた高岡の元へ訪れ、鉄パイプで暴力を振るいます。

このままでは三島にも戸部の危害が及ぶ、そう気づいた高岡はその場にあった修理中の機械の電源コードで戸部を感電死させ、自分の手首を切り落として自分が死んだことにしたのです。

そうすれば、自分の保険金が三島と実の息子の内藤雄太に入るため、、、

 

高岡の発見

三島も高岡の居場所がわからないため、姫川は高岡が戸部を殺したあとのイメージを膨らませます。

戸部の体をバラバラに切断し、多摩川の原付の荷台に自分の切り落とした手首を入れ、多摩川には戸部のバラバラになった体を放り込むシーン。

戸部の体を全て多摩川に投げ入れたあと、手首の出血で意識ももうろうとする中、川辺で見つけたこじきの住処に転がり込む。

そうです、第2話で姫川が川辺で見たこじきこそが、体力を失い力尽きる寸前の高岡だったのです。

高岡の元へ急いで向かう姫川、日下、三島でしたが、時すでに遅し、高岡はもう息を引き取っていました。

これで、第3話の「ソウルケイジ」が完結します。

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【ストロベリーナイトサーガ】第3話の感想

第3話の結末に涙を流す方も。

一度は三島を疑ってしまった自分を戒めたいですよね。

 

前作ドラマを見ている方でも、今回のサーガの作りを大変評価している方がいました。

脚本や演出が素晴らしいですよね。

 

前作も映画も見たことのあるファンからの評価が非常に高いですね。

キャストは前作を超えられないという方もいますが、今回の二階堂ふみさんの演技力はかなり引き込まれるもので素晴らしいと感じます。

 

まとめ

ここまで、ストロベリーナイトサーガ第3話ネタバレとあらすじ、そして感想について見てきました。

第3話は原作「ソウルケイジ」の内容でしたが、細かい部分の再現など非常に面白い出来になっていたのではないでしょうか。

原作を読んで前作ドラマを見て映画を見ている方であっても、今回のサーガの評価は非常に高いようです。

二階堂ふみさんの評価がさらに上がることを期待してしまいます。

第4話からはまた新しい事件を追っていくことになるので、それはそれで非常に楽しみですね!

以上、ストロベリーナイトサーガ第3話ネタバレとあらすじ、感想についてお送りしました。

ストロベリーナイトサーガので紹介していますので是非ご覧ください!

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