【ストロベリーナイトサーガ】第1話ネタバレとあらすじや感想は?犯人はまさかの身近な人物!?

【ストロベリーナイトサーガ】1話ネタバレとあらすじや感想は?姫川玲子(二階堂ふみ)の過去が明かされる!
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2019年4月11日からついにスタートしたドラマ・ストロベリーナイトサーガ!

原作の姫川玲子シリーズが累計450万部を売り上げ、さらには前作ストロベリーナイトの映画やドラマの大ヒットで今回の新作ドラマもかなり注目されています。

第1話が見れなかった人のためにネタバレやあらすじ、感想をご紹介して行きますね!

ストロベリーナイトサーガの第1話〜最終回までを無料で見れる4つの方法についてはこちらの記事で紹介していますので是非ご覧ください。

第1話のネタバレとなるため、知りたくない方は読まないでください。

期待のストロベリーナイトサーガ1話は事件の解決と同時に、主演の二階堂ふみさん演じる姫川玲子が刑事となった過去が明かされます。

亀梨和也さんと二階堂ふみさんの最新ドラマ・ストロベリーナイトサーガの1話ネタバレやあらすじ、気になる感想も含めて一挙に見ていきましょう!

ジラフくん
ついに始まったストロベリーナイトサーガ!1話はどんな内容だったのかな?
エフレファンくん
いきなり亀梨和也さん大活躍も、いきなりあの人が死んでしまうとは、、、。見逃した人のための情報も紹介するよ!

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【ストロベリーナイトサーガ】第1話の気になる視聴率は?

ストロベリーナイトサーガの第1話の視聴率は7.8%でした。

キャストが二階堂ふみさんと亀梨和也さんが主演、原作も大ベストセラーの人気小説なので期待していたのですが、思った以上に数字は伸びませんでした。

理由は原作の小説、前作のドラマと内容がほとんど変わらなかったところにあるのではないかと思います。

また、前作ドラマのキャストであった竹内結子さんや西島秀俊さんがあまりにもハマリ役であったため、一新されたキャストにファンが戸惑ってしまったのも考えられますね。

 

前作ストロベリーナイトとの比較

前作ストロベリーナイトの主演が竹内結子さんと西島秀俊さんのお二人でしたので、今回の二階堂ふみさんと亀梨和也さんはだいぶ年齢が若返ったと話題になっています。

ガンテツのあだ名を持つ江口洋介さん演じる勝俣も、前作は武田鉄矢さんが演じていたため全体的に年齢層が低くなった模様です。

ストーリーの内容はと言うと、原作ストロベリーナイトの内容を大きく変更することなく押さえどころはしっかり押さえ、役者が一新したことでフレッシュな新しいストロベリーナイトの形に仕上がっています。

原作や前作のドラマを観た方でも、二階堂ふみさんと亀梨和也さん、江口洋介さんの演じる前回とは一味違う演技の流れや、新しい姫川班の雰囲気を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

【ストロベリーナイトサーガ】のあらすじを紹介!

ドラマ・ストロベリーナイトサーガは、二階堂ふみさん演じる主人公・姫川玲子と、人気アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也さん演じる菊田和男が、難解事件を次々と解決していく刑事ドラマです。

原作は現在も増刷を重ねる誉田哲也さんの大ベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」。

過去には竹内結子さんと西島秀俊さん主演で映画化やドラマ化がされ、小説さながらの人気を博した不動の名作のリニューアル版が今回のサーガといったところでしょう。

姫川はノンキャリアにもかかわらず27歳という若さで警部補に昇進した有能な女性刑事で、警視庁捜査一課殺人犯捜査第10係主任を任されています。

菊田は姫川より年上の部下となる巡査部長で、姫川班で主任の姫川をサポートします。

姫川は直感と飛躍した思考、そして行動力を武器に数々の難事件の真相に迫っていきます。

菊田は異動してきた姫川に当初懐疑的でしたが、徐々に姫川の優秀さと刑事としての熱意に気づき、上司として、そしてまた別の感情も芽生え始めるのです、、、

また、姫川の天敵である警視庁捜査一課殺人犯捜査第5係主任の勝俣健作を江口洋介さんが演じます。

勝俣はガンテツというあだ名で検挙率No.1の実力ある刑事ですが、犯人を摘発するためなら手段を選ばない、徹底的なやり方で捜査を押し進めていきます。

当初は姫川の敵として相対していた勝俣ですが、姫川の未熟さゆえに勝俣に助けられる場面も、、、

ミステリー要素があり謎が深まるところも見所のストロベリーナイトサーガは、過去に映像化されていない姫川玲子シリーズのストーリーを今回のサーガに取り入れているようです。

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【ストロベリーナイトサーガ】第1話の完全ネタバレ!

ストロベリーナイトサーガの第1話の内容は、原作ストロベリーナイトの小説を綺麗になぞり、大きな違いはありませんでした。

しかし、やはり活字で読むのとドラマの伏線を追いながら俳優の演技を楽しむのは一味違います。

それではドラマ・ストロベリーナイトサーガ1話のネタバレを見ていきましょう。

 

事件の始まり

事件は亀有にある公園の池の近くからビニールシートに包まれた男性の惨殺された死体が発見されたところから始まります。

感の鋭い姫川はこれが単独犯ではなく、犯行をした人間と死体を池に沈めた人間が違う、つまり何人かによる凶悪な殺人事件だということに気づきます。

その感が証明されるかのごとく、また別の競艇場でも9人の沈められた死体が発見されるのです。

姫川に何かと突っかかってくる殺人犯捜査第五係・警部補のガンテツこと勝俣健作と対立しながらも、姫川に憧れる部下の大塚は研修中の北見と共にどんどん捜査を続けます。

独自に調査を進める大塚は、ドラマのタイトルである「ストロベリーナイト」というキーワードにたどり着きます。

「ストロベリーナイト」とは、インターネットで参加者を集め、参加者の中から誰か一人犠牲者を決めると、他の参加者の前でその犠牲者を惨殺して楽しむという恐ろしいショーの名前であったところまで、ネット掲示板の情報から大塚はたどり着きます。

大塚はかつて自分が逮捕した情報屋の辰巳に、お金を支払ってネット掲示板へ書き込みをした人物を調査させます。

しかし、その大塚の行動に気づいた犯人が動き出すのです。。。

 

大塚の死

大塚は本来、北見と常に一緒に捜査に当たらなければなりません。

しかし情報屋の辰巳にお金を支払い捜査協力させるというイレギュラーなことをしていたため、北見に頭を下げて単独捜査をしていました。

大塚が辰巳から得た情報は、犯人を特定する大きな手がかりとなる名簿だったのですが、その直後に大塚は何者かの手によって殺害されてしまいます。

大塚を可愛がっていた姫川は大変傷つきましたが、何としても今回の事件の犯人は姫川班が捕まえると硬く決意します。

亀梨和也さん演じる菊田は他部署から姫川班に異動してきたばかりでしたが、上司にも物怖じせず意見を言い、鋭い感で捜査を推し進める姫川を認め、様々な面でサポートをします。

そんな菊田を姫川は信頼し、頼りにするようになるのです。

 

深沢由香里という謎の人物

公園の池に死体を沈めた人物が、池の汚水による感染病で死亡したことを特定した姫川は、その人物が深沢という男性で、何者なのかを調べます。

深沢を調べていくと、深沢に由香里という妹がいることがわかります。

兄の死について何か情報が得られるかもしれないと考えた姫川は、深沢由香里の入院する病院へと向かいます。

深沢由香里は過去に父親から性的虐待を受け、精神を病んで家を放火したことから、病院の精神病棟へ入院していたのです。

 

姫川の過去のトラウマ

実は姫川にも、過去にレイプされたというトラウマがありました。

姫川が高校生だったある夏の夜、暴漢に襲われレイプされ、心に大きな傷を負っていたのです。

そんなひどい出来事があってから、彼女は心を閉ざし絶望の淵にいました。

しかし、そんな彼女を救ったのがある女刑事でした。

その女性刑事が姫川を熱心に励まし、支えたことで、少しずつ姫川も笑顔になれるようになったのです。

しかし、自分の恩人であるその女刑事は、姫川を襲った犯人を捕まえようとして逆に犯人に殺されてしまいます。

姫川はその一件をきっかけに、自身も女刑事になることを心に決めたのです。

 

捜査を進める勝俣

姫川の部下である大塚がストロベリーナイトの犯人によって殺害されてから、姫川は研修中の北見と共に捜査を進めることになります。

姫川と犬猿の中である勝俣は、大塚が情報を得た辰巳に接触してお金を支払い、ストロベリーナイトの主催者である犯人を特定させます。

大塚は辰巳に対して、自分に何かあった時(死んだ時)は調べた参加者リストを姫川に伝えるように話をしていました。

大塚の死後、姫川宛に辰巳から連絡がありましたが、辰巳には菊田が会いに行くことになります。

菊田は辰巳から参加者リストをもらい、そのリストの中にいた男性から「エフ」と呼ばれる人間がショーの最後に「殺し」をしていると教えてもらいます。

ストロベリーナイトの参加者は、毎月殺人ショーに参加して自分が犠牲者にならずに済むことで、殺されずに今日を生きていることに喜びや感謝を覚えているのです。

日頃の平凡な日常から抜け出し、死と隣り合わせで生きることで自分の生を感じる、かなり狂気染みた考えを持っている集団でした。

勝俣は辰巳に依頼していたストロベリーナイトの主犯の名前を聞き、一緒にいた菊田も犯人が誰であるかにたどり着きます。

 

姫川に訪れる危機

姫川は北見と共に捜査を進めていましたが、そこであることに気づきます。

新人の北見の出身大学は東京大学、その後警視庁に就職して最初に配属されたのが亀有の派出所。

後から発見されたが殺害された古い遺体9体は戸田競艇場から、最初に発見された新しい遺体は亀有の溜池から。

姫川は北見が東京大学時代に競艇をしていたことを見抜き、北見の異動してきた場所ごとに死体が発見されることに気づきます。

そのことに気づかれた北見は態度が豹変して姫川に発砲し、怪我を負わせます。

 

一方で勝俣と菊田は?

勝俣と菊田は捜査の末に「エフ」が深沢由香里という人物であることにたどり着き、情報屋・辰巳によってストロベリーナイトには別の黒幕がいて、その人物が仲間であるはずの北見であることを知ります。

由香里は義父に性的虐待を受けた過去を持ち、精神が崩壊していました。

ストロベリーナイトの主催者は北見でしたが、最終的に手をくだして殺人を犯すのがエフこと深沢由香里であることを突き止めます。

 

ストロベリーナイトの決着

犯人が誰かを特定した勝俣と菊田は、姫川のことが大好きでストーカーのようにくっついて歩く井岡の情報を元に、姫川と北見がいる廃墟へ急ぎます。

一方で北見に打たれた姫川は絶体絶命のピンチ、北見はエフこと深沢由香里に姫川を殺すよう指示をします。

しかし由香里は動こうとしません。

レイプされた過去を持つ自分と、同じ最悪な経験をしたことのある姫川に何かを感じたのです。

姫川は北見に打たれて殺されそうになるも、由香里が姫川をかばい救います。

由香里は北見との考え方に大きな相違があることに気づき、とっさに姫川を助けたのです。

ちょうどそこに勝俣や菊田たちが現場に駆けつけます。

北見は銃を発砲、姫川の意識は薄れ叫び声や怒声がその場に響きます。

勝俣が北見を取り押さえ、ストロベリーナイトの事件は終結します。

 

ラストシーン

無事に犯人の北見が捕まり、大塚が殺された現場に花を持って現れた姫川は、そこにはいない大塚へ自分が刑事になった理由を話し始めます。

過去に自分が受けたレイプ事件で、自分のことを助けてくれた女刑事がいたこと。

その女刑事は犯人を捕まえる際に殺されてしまったが、警部補となりとても有能な刑事であったこと。

そして、将来は自分もそんな女刑事になると決めたこと、姫川が刑事となった理由が明かされたのです。

ドラマ・ストロベリーナイトサーガはこれで完結し、次回の「ソウルケイジ」予告に入ります。

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【ストロベリーナイトサーガ】第1話の感想

いきなり殺されてしまった大塚(ジャニーズWESTの重岡さん)に残念な思いを寄せつつも、ストーリーは面白かったと好評ですね!

 

まさか犯人があんなに身近にいるなんて、驚きの展開ですよね!

まんまとしてやられた視聴者も多かったようです。

 

主演の二階堂ふみさんの演技力は素晴らしかったですね。

そして何よりもかっこいい、第2話もとても楽しみですね!

 

まとめ

ここまで、ストロベリーナイトサーガ第1話ネタバレとあらすじ、そして感想や視聴率について見てきました。

原作や前作ドラマを見たことがある人も、新たなメンバーと多少のオリジナルで楽しめたのではないでしょうか。

第1話は2時間拡大スペシャルでしたが、時間があっという間でしたね。

視聴率もどのくらい取れているのか気になるところです。

以上、ストロベリーナイトサーガ第1話ネタバレとあらすじ、感想や視聴率についてお送りしました。

ストロベリーナイトサーガの第1話〜最終回までを無料で見れる4つの方法についてはこちらの記事で紹介していますので是非ご覧ください。

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