長渕剛入院で搬送病院はどこ?なぜ病気で余命・寿命わずかは本当なのか?

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2019年12月24日、世間はクリスマスムードでいっぱいですが、そんな中で歌手の長渕剛さんが緊急入院してしまいましたね。

一体なぜ病気になってしまったのか、搬送病院はどこなのか、そして余命・寿命がわずかと言われているのは本当なのかが気になるところです。

今回長渕剛さんが入院することとなってしまった理由は急性腎盂腎炎という病気のせいのようですが、どんな人がこの病気になってしまうのかも調べてみました。

トンボや乾杯といった今でも歌い継がれる名曲を数々と世に送り出してきた長渕剛さん、その容体が非常に心配です。

今回は、長渕剛入院で搬送病院はどこ?なぜ病気で余命・寿命わずかは本当なのか?について詳しくみていきたいと思います。

ジラフくん
長渕剛さんは体もめちゃくちゃ鍛えていて、なぜ病気になってしまったのか気になるな、、、
エフレファンくん
どこの病院に搬送されたのかが気になるな、余命宣告なんてこれは嘘でしょ?

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長渕剛の搬送病院はどこ?急性腎盂腎炎はどんな病気で余命・寿命も短いのか?

まずはじめに長渕剛さんが搬送された病院はどこなのか、急性腎盂腎炎という病気がどんなもので入院にいたる経緯について調べてみました。

体を鍛えていてムキムキの長渕剛さんが、病に倒れるなんて考えられないですが、、、

今回の一件で控えていたツアーもキャンセルになってしまったのだとか。

 

搬送病院は東邦大学医療センター大橋病院?

長渕剛さんは東京都世田谷区の深沢というところに住んでいるという情報があるのですが、普通は自宅近くの大きな信頼のおける病院に入院される可能性が高いです。

緊急搬送された先の病院となると、その時入院するためのベッドが空いている病院となるため、都内は大きな病院が多くどこに搬送されたかまでは分かりません。

ただ、緊急搬送されてから入院は別の病院に移る可能性もあります。

長渕剛さんの自宅がある世田谷区の近くで、大きくて信頼のおける病院といえば東邦大学医療センター大橋病院です。

これだけ大きな規模の大学病院となると、緊急対応も万全で最初にここに運び込まれた可能性もありますね。

自宅も近いですし、この病院であれば安心できるかと思います。

 

急性腎盂腎炎はどんな病気?


(出典:尿路の構造 日本泌尿器学会HPより https://www.urol.or.jp/)

腎盂腎炎(じんうじんえん)という病気は、一言でいうと腎臓に細菌が感染してしまう病気のことです。

図にあるように、尿というのは腎臓という臓器で作られて、腎臓の中にある腎盂に溜められ、さらに尿管を通って膀胱に溜まるようにできています。

ある一定の尿が膀胱に溜まること、尿意をもよおしてトイレに行きたくなりますよね。

この長渕剛さんのかかってしまった急性腎盂腎炎という病気は、この図の中の尿が通る場所のどこかで細菌が進入してしまう病気なんです。

このことを尿路感染と言うのですが、細菌の感染する部位によっても症状や病名も変わってきます。

腎盂腎炎は上部尿路感染症と言われていて、腎盂の中で細菌が繁殖してしまい、腎臓にも炎症が起こってしまう病気のことをいいます。

 

余命宣告は嘘?

この急性腎盂腎炎と言う病気は、背中や腰の痛みが出たり、高熱や膀胱炎症状(排尿時痛、頻尿、残尿感等)といった症状が出ることが一般的ですが、かなりの痛さだったことが想像できます。

また、尿路感染した細菌が血液を介して全身に回ってしまうと、最悪命に関わる可能性のある恐ろしい病気なんです。

ただし今回のように緊急入院して治療に入ることができれば、特段命に関わるほどではない可能性が高いので、余命が短いなどもただの噂話にすぎないと考えられます。

基本的には経口でお薬を飲めば良くなると言われている病気ですので、体の異変に気づいて早急に対応したことは良い選択でした。

尿路感染というのが気になるところで、何か陰部に関わる悪いことでもしていたのでは?と疑いたくなってしまいますよね。

何より命に別状はなさそう、と言うことでほっと一安心ですね。

 

長渕剛はなぜ病気で入院となったのか?ツアーもキャンセルが確定?

長渕剛さんが2019年クリスマスの緊急入院により 、控えていたライブツアーも中止となってしまったようです。

どのような影響があったのか詳しくみていきましょう。

 

長渕剛のプロフィール

  • 本名:長渕剛(ながぶちつよし)
  • 生年月日: 1956年9月7日 (年齢 63歳/2019年12月現在)
  • 出身: 鹿児島県 日置市
  • 楽曲アルバム: 昭和、 Captain of the Ship、 逆流、 風は南から など
  • 配偶者:
    石野 真子 (1981年 – 1983年)
    志穂美 悦子 (1987年〜現在)

長渕剛さんは見た目体も鍛えていてかなり若々しく見えるのですが、もう還暦を超えていることに驚きですよね!

いま現在も歌手活動を続けており、本当にエネルギッシュでまだまだ現役といった感じです。

今回のような突発性の病気にはなってしまったものの、体のことは誰よりも気遣いメンテナンスしていることは間違いありません。

長渕剛さん本人もツアーを楽しみにしていたファンに申し訳ないと、残念な気持ちをあらわにしています。

 

病気となってしまった理由は何?

今回長渕剛さんが急性腎盂腎炎となってしまったその原因・理由ですが、年齢からくる体の免疫力の低下や体調不良などが考えられますね。

陰部を清潔に保つ必要がある、という理由で女性関係による感染なのか?と疑う人がいますが、それは関係ないと言われています。

原因としては、腎結石や尿管結石などの結石であったり、尿管狭窄(にょうかんきょうさく)などによる水腎症などが考えられます。

結石に伴う感染の可能性が高いということですが、原因不明なことも多い様です。

長渕剛さんは62歳という年齢でありながら一般的な62歳の偏りもだいぶ忙しい生活をしているはずなので、体を鍛えているとはいえど何かしらの不調で感染してしまった、ということは考えられそうですね。

 

ツアーへの影響はあったのか?

「TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家」が全国10都市17公演で開催される予定でした。

ツアーの期間は2019年10月31日に鹿児島県からスタートし、12月17日に東京舞浜で開催される最終公演で無事にツアーを終えています。

ただ、その疲れが出てしまったのでしょう、12月20日には激しい腹部痛と発熱により緊急搬送となってしまいました。

12月23日にあった「太陽の家クリスマスイベント上映会」の舞台挨拶を欠席し、現在は絶対安静の状態と公式サイトではファンの方々にお伝えしています。

 

急性腎盂腎炎はいつ治るのか?

通常は激しい症状は4〜7日ほどで治ると言われている急性腎盂腎炎ですが、治療は再発とならないよう1〜2週間にわたり行われます。

基本的に手術などする様な病気ではないですが、絶対安静で入院していなければなりません。

治療が完了したとしても、再発を防止するために退院から1〜2週間後に検査をして、問題なければ晴れて完治ということになる様ですね。

12月20日が発症と言うことなので、年末くらいまで治療に専念し、もしかしたら年明けまで入院ということになるかもしれません。

完全に完治して検査も終わるのが大体1月半頃になるでしょうか、元気になった長渕剛となって帰ってきて欲しいですよね。

 

まとめ

ここまで、長渕剛入院で搬送病院はどこ?なぜ病気で余命・寿命わずかは本当なのか?についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

搬入病院はあくまで推測の粋を超えませんが、緊急受け入れをしていてかつ大きくて安心できる、長渕剛さんの自宅から近いということで可能性は高いのではないかと思います。

余命や寿命についてはなんの問題もなさそうですので、ファンとしては非常に安心するところですよね。

残念ながら控えていたツアーはキャンセルとなってしまいましたが、体調を万全にして次回の機会に是非また盛り上げてもらいたいものです。

一人の長渕剛ファンとして、一日でも早くの回復をお祈りしています。

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