死役所の第1話あらすじ&ネタバレと感想!死者の再現が迫力満点!

死役所
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2019年10月16日(水)の深夜0時12分から、松岡昌宏さん主演の『死役所』がスタートしました。

著名人にもファンが多く、ネットで話題となっている漫画の実写ドラマ化ということで、第1話がどんなあらすじだったのか、ネタバレが気になりますよね?

死役所で働く職員たちと、魂えぐる死者との対話が描かれた作品で、死者の生前の記憶や思い出など、涙なしでは見られない感動シーンも多く描かれています。

第1話では、いじめを苦に自殺した少年のお話が描かれました。

それでは『死役所』のあらすじ&ネタバレや、視聴率や実際に見た方の感想を見ていきましょう!

ジラフくん
この漫画の大ファンだからドラマが始まるのをすごく楽しみにしてたんだ!
エフレファンくん
ずっと笑みを浮かべる主役のシ村を務める松岡昌宏さんの演技にも注目だね!

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『死役所』第1話のあらすじ&ネタバレ!

ここでは『死役所』第1話の完全ネタバレを紹介していきます。

今回描かれた少年のお話は、実際の漫画にもあり、とても忠実に再現されていました。

 

太一の辛い思い出

女子大学生の三樹ミチル(黒島結菜)が目を覚ますと、知らない場所にいました。

周りの人々は血を流し、大けがを負っている人たちばかり。

そう、ここは死者が成仏するための手続きをする場所「死役所」だったのです。

戸惑うミチルに、総合案内係のシ村(松岡昌宏)が声をかけます。

シ村の言葉で殺されたことを思いだしたミチルは、他殺課に案内してもらい、シ村に礼を言うと「お客様は仏様ですから」と不敵に笑いました。

そしてミチルは他殺課のイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか?」と訴えたのです。

その頃、シ村はベンチに座っていた中学3年生の鹿野太一(織山尚大)に声をかけていました。

曲がった足を見て、自殺課のニシ川(松本まりか)の元へと案内すと、自殺者多すぎて忙しいとニシ川が怒るので、太一の手続きはシ村が担当することにします。

成仏許可申請書には、自殺した理由を細かく書く必要があると言われ、過去の辛い記憶が蘇ります。

同級生からの酷いイジメや、イジメに無関心だった義理の父親のこと、そしてマンションから飛び降りたことを思い出し、太一は取り乱します。

自分が自殺すれば、イジメたやつらが殺人犯になると言う太一に、イジメというのは自覚がなく、もう忘れてるだろうとシ村は言ったのです。

 

思わぬ再会

太一はシ村に現実を突きつけられ、階段で座りながら落ち込んでいると、下から上がってきた人物を見て怯えます。

その人物とは、自分をイジメていた主犯格である牛尾崇(福崎那由也)だったのです。

牛尾は太一に掴みかかり、お前が自殺するから俺が太一の父親に引き殺されたんだと言って太一を殴ります。

そこにシ村がやってきて、死亡日から49日以内に手続きをしなければ“冥土の道“という暗い場所で永遠に彷徨うことになると2人に伝えます。

それを聞いた牛尾は、俺は手続きして天国にいるから、お前は永遠に彷徨ってろと吐き捨てて行ったのです。

 

義理の父への想い

太一は生きている時は何もしてくれなかったのに、なぜ義理の父が牛尾をひき殺したのか疑問に思っていました。

シ村は太一に、何もしなかったのではなく、出来なかったのではないかと言い、続けて後悔していたのかもしれませんねと伝えたのです。

それを聞いた太一は「会いたい、会って謝りたい」と泣きながらに訴えたのです。

しかし、死役所でずっと待ち続けることも出来ず、冥土の道に行けば会えるとも限りませんし、生まれ変われるのも天国に行った物だけなのです。

 

太一の成仏

一方、牛尾は手続きを済まして“成仏の門”の前に立っていました。

天国はどんなところだろうと言いながら、開いた扉へ進んでいくと、黒い煙に包まれ引きずり込まれて行ったのです。

太一に対するイジメにみじんも反省していない牛尾は地獄へと堕ちて行ったのです。

その頃、太一はもしここに父さんが来たら迷惑かけてごめんさいと伝えてほしいと泣きながらシ村に頼んでいました。

「いいですよ、お客様は仏様ですから」

と不敵に笑いながらシ村は答えます。

太一が“成仏の門”の前に立つと、シ村は「死と向き合うには現実を受け入れるのです。後悔、懺悔、怒り、悲しみ、絶望、全ての気持ちを受け入れる。そうしないといくら成仏しても生まれ変われませんから」と告げます。

そして太一は成仏承諾書に自分の名前を書き、天国へと旅立っていったのです。

 

死役所職員の正体

太一の父親が死役所に来ても、牛尾を殺しているから地獄へ堕ちる可能性が高いと、ニシ川とハヤシ(清原翔)が話していました。

それを聞いたシ村は、「お2人よりは生まれ変われる可能性はあると思いますよ。」と嫌味のように言い捨てます。

死役所をうろつくミチルは、隅の方にある「死刑課」という部屋を見つけます。

部屋に入ると棚にファイルが並んであり、ニシ川、ハヤシ、イシ間、シ村の名前が書かれたファイルを発見します。

するとそこへ「ここはお客様が入る場所ではありませんよ。」とシ村が笑みを浮かべて入ってくるのでした。

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『死役所』第1話の視聴率や次回告知!Twitterの感想は?

かなり注目されていたドラマでしたが、深夜枠ということで、視聴率はどうなったのか気になるところですよね。

実際に見た方が人気漫画の実写化をどう思ったのかも気になるところだと思います。

それでは『死役所』第1話の視聴率や、実際に見た方の感想を見ていきましょう。

 

第1話の視聴率

『死役所』第1話の視聴率は、1.9%でした!(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

同枠の前作はムロツヨシさん主演の「Iターン」でしたが、こちらも初回は2.1%で、平均視聴率は1.68%でした。

深夜枠ということで、生で視聴するより録画の方が多いのだと思います。

しかし、『死役所』第1話放送後の反響がとてもよかったので、リアルタイムで視聴する方も増えるのではないでしょうか?

 

第2話はどんな話?

第2話で描かれるのは、漫画の第8巻に掲載された、死役所に訪れたお客様が産まれるはずだった名のない赤ちゃんのお話です。

不妊治療を続ける夫婦が、念願の子供を授かりますが、常位胎盤早期剝離で母子ともに危険な状態に。

産まれてくるはずの赤ちゃんはお腹の中で亡くなってしまい、死役所を訪れたのです。

ネット上でもこのお話を読んだ読者は、涙がとまらいや、感動したという声が多く上がっていて、とても心に染みるいいお話です。

第2話でも忠実に原作を再現し、感動するお話になっていると思いますので楽しみですね。

 

第1話を実際に見た方の感想は?

確かに一歩間違えればただのホラードラマになってしまうと思いますが、そんなことは感じさせない感動するドラマに仕上がっていました。

漫画に実際にあるお話が忠実に描かれているのも、ファンにとってはとても良かったですよね。

主役であるシ村を勤めた松岡昌宏さんや、他のキャスト人の演技も素晴らしく、違和感なく見られました!

 

漫画では、死者のグロい姿がはっきりと描かれていますが、ドラマではどこまで再現されるのかが気になっていました。

実際に見てみると、有名な顔半分亡くなった女性がリアルに描かれていて、びっくりしました!

第1話ゲストの太一の足も、あり得ない方向に曲がっている姿を再現していましたね。

漫画で出てくる死者を忠実に再現しているので、次回以降のゲストたちの姿にも期待したいです。

 

漫画では、死者のストーリーが終わると最後のページにその人の生前の写真がたくさん描かれていたのですが、それも忠実に再現されていました。

とても感動するワンシーンで、ほんの数秒の演出になのに、ここまで凝っていてすごいなと思いました。

毎回最後のワンシーンが楽しみになりそうです。

 

まとめ

今回は『死役所』第1話のあらすじ&ネタバレや、視聴率と実際に視聴した方の感想を紹介させて頂きました!

ネットで話題となっている漫画の実写ドラマ化ということで、注目度もとても高かったですが、期待以上の仕上がりでした。

ファンからは面白かったや、感動したという声が多く、次回以降のストーリーもかなり期待できそうですね!

第2話では、産まれてくるはずだった赤ちゃんがお客様で、感動間違いなしですよ!

そして死役所職員の秘密も徐々に明らかになるので、これからの展開が楽しみです!

以上、『市役所』第1話のあらすじ&ネタバレと、視聴率や実際に視聴した方の感想を紹介しました。

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