緊急事態宣言で買い物や仕事はできる?備蓄リスト作成してネットで購入も検討すべき!

スーパー食品の買い占め買いだめで品薄のピンチ?感染爆発ネットで購入も検討すべき!
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ジラフくん
  • 東京の緊急事態宣言はいつから?
  • 緊急事態宣言されたら買い物できるの?
  • 買い占め・書いだめでスーパーは品薄になったらどうする?
  • 備蓄リスト作成してネットで買い物すべき?

こんな悩みにお答えしていきます。

これまでコロナウィルスの影響でマスク、トイレットペーパーやティッシュなどが尽く品切れとなってきました。

すでに備蓄リストを作成して食品の買い占め・買いだめ対策を検討している人も多い様です。

今回、東京都が感染爆発宣言をし、他国のように緊急事態宣言でロックダウンされるのではないかと言われています。

すでに各国で都市部のロックダウンが行われていますが、そこで必ず生じるのがスーパーの買い占め買いだめです。

東京の緊急事態宣言やロックダウンはあるのか、いつからなのか、買い物できるのか、そして備蓄リストでネット購入する方法などを見ていきたいと思います。

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緊急事態宣言とは何?いつから始まって買い物や仕事できるの?

そもそも緊急事態宣言がどんなものかを最初に少しだけお話しします。

また緊急事態宣言がいつ起こるのか、その場合買い物や仕事はできるのかについても見ていきましょう。

スーパーでの食品の買い占めや買いだめの現状も確認していきます。

 

緊急事態宣言とは何?いつ発令するの?

現在のところ、4月7日に発令されると発表がありました。

緊急事態宣言とはトップである首相(安倍総理)が都道府県単位で区域や実施期間を示して出すものです。

該当した地域の都道府県知事は、今回のコロナの感染拡大を防止するために必要と判断すれば様々なことを規制できるようになります。

たとえば住民に対して不要不急の外出自粛や、施設などの利用を停止さえること、またその地域で開催されるイベントを制限する措置をとることができるようです。

制限を要請することのできる施設としては、学校や百貨店、体育館やホテルなどがあげられます。

スーパーなども含まれるようですが、食品や医薬品などの生活必需品の売り場などは営業は続けられるそうです。

また、たとえこれに違反したとしても海外のような罰則はないみたいですね。

 

緊急事態宣言によるロックダウンは起こる?

ロックダウンとは都市封鎖のこと。

Lockdownからきている言葉で、簡単に言えば周辺地域への外出を禁じることです。

日本ではまだそこまでに至ってないですが、すでに世界では各国でロックダウンが始まっています。

特に強制的に実施していたのがインドです。

インドは基本的に外出を一切禁じ、破った場合には見回りの警官に罰を与えられます。
(と言っても腕立て伏せやスクワットなど、たまに殴られている人もいた。)

また、新型コロナウィルスの発生地である中国武漢では早々に都市封鎖をして外にウィルスが出ないようにしたことも記憶に新しいと思います。

現在中国でのコロナウィルスの感染拡大は治ってきたと言われており、その要因がロックダウン、いわゆる外出禁止令を出したからとも言われているんですね。

そのこともあり中国では感染拡大が落ち着いたきましたが、油断していたヨーロッパ各国やアメリカなどは感染爆発しているのです。

すでにアメリカが中国の感染者数を抜いて世界で1位の感染者数となってしまうほど。

日本も感染拡大を防ぐためにもロックダウンをすべきでないかという専門家も多数います。

 

緊急事態宣言でロックダウンする可能性があるのはいつから?

緊急事態宣言によるロックダウンは4月7日(火)からが濃厚では?と言われています。

というのも、緊急事態宣言が7日に発令されると言われているからです。

これはSNSで騒がれているのですが、4月6日(月)に発表され、翌週から実施との予想です。

3月30日の夜に小池都知事の緊急記者会見がありましたが、そこではロックダウンのことには触れられませんでした。

SNSなどではここでロックダウン宣言があるのでは!?と騒がれてもいました。

また菅官房長官はネット上で噂されているが、そのような事実は一切ないとも公言しており、政府側もギリギリまでどうするかを検討していることは明らかです。

ロックダウンされると、海外では悲惨な状況になると言われていますからね。

 

緊急事態宣言で買い物や仕事できる?スーパーでの食品の買い占めや買いだめ問題

はい、すでに地域によっては始まってしまっているようですね。

週末は外出自粛令が出ていますので、家にこもって外食にも出ないという方が増えますので仕方がないと言えば仕方がないかもしれません。

あとは、トイレットペーパーと同じようにまた無くなって買えなくなるのでは?という心配から買い占め・買いだめが行われている可能性が非常に高いです。

実はこれにはちゃんとした人間心理が隠れているので少しみていきます。

例えば2人の消費者、(今回は自分と相手とします)が、それぞれ別々に消費行動を決めるとします。

もちろん実際の消費者は2人だけではなく大勢いるのですが、今回はわかりやすく2人で考えますね。

このゲームで、「相手」を「自分以外の平均的な消費者」と考えることで、大勢の中で自分がどう振る舞うべきかを考察することができるんです。

ゲーム理論 ナッシュ均衡
  1. 2人(自分と相手)が選べる行動は「あわてない」と「急いで買う」の2種類。
  2. 起こる可能性がある4通りの結果に応じて得られる満足度は以下の4種類となります。
  •  2人とも「あわてない」・・・在庫が豊富にあり、自分が買いたいタイミングで商品が買える → 満足度は 2
  •  自分だけ「急いで買う」・・・商品は買えるが、買いに急ぐ分のコストが1だけ余計にかかる → 満足度は 1
  •  2人とも「急いで買う」・・・品薄状態になり、商品を買えないリスクで利得がさらに1下がる → 満足度は 0
  •  自分だけ「あわてない」・・・品切れが起こり、必要なときに商品が買えなくなってしまう → 満足度は -1

出典:買い占めに走る消費者は「間抜け」なのか?(https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/030900081/?P=3)

このような心理学が働き、自分だけ何も買えずに損するのは嫌だ!という人が圧倒的多数となるため、買い占め・買いだめが起こってしまうのですね。

確かに損するのは嫌ですが、みんな落ち着いていつも通りに振る舞えばこんなことは起こらないんですね。

一部の人が焦って勝手な行動を起こすから、周りが焦って損したくない気持ちになってしまう、まさに悪循環です。

 

緊急事態宣言で食品の買い物や仕事できるか世界の状況は?

こちらはニュースで話題となっていた海外(イギリス)の看護師をされている方の悲痛の叫びです。

内容はどんなものかというと、 48時間コロナウィルス患者のために働いて、勤務が終わり買い物に出かけたらスーパーはもぬけのから。

「私たち看護師がしっかり食べて体調を整えていないと、あなたたちが万が一の時に何もしてあげられない。

どうかこんなバカな買い占めは辞めて欲しい。」

といったものです。

スーパーでの食品の買い占め・買いだめは日本だけでなく、すでに世界各国で起こっているようですね。

むしろ日本は今までトイレットペーパーだけで食品までは及んでいなかったので、まだ良かった方なのかもしれません。

こんなことを買いている我が家でも、実際に周りが動き出して食べるものが無くなるのが怖いので少しいつもより多めに買い出しをしたりしています。

これを皆がやってしまうことで、悪循環が起こってしまうのですね。

 

 

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緊急事態宣言の前に買い物できるなら備蓄リスト作成してネットで購入も検討すべき!

今回のようなスーパーでの買い占め・買いだめ騒動の時、しかもコロナ感染の危険がある時にやはり便利なのがネットですよね。

買い物行かずにネットで買えるならそれに越したことないです。

ということで、ネットで買える食品やサイトをご紹介していきます。

 

緊急事態宣言で買い物できる?スーパー買い占め買いだめで品薄になりそうなもの

品薄になる可能性が高いものですが、おそらく生鮮食品はすぐすぐにはならないと予想します。

あまり保存も効かないですからね。

保存が効いてかつ最初に購入ができなくなるであろう物は下記になるだろうと考えます。

  • カップラーメンおよびインスタントラーメン
  • 白米
  • うどんや焼きそばなど簡単な麺類
  • 菓子パンやパン類
  • 冷凍食品

もしかすると生鮮食品も関係なく買い占めていく人がいる可能性もあります。

品薄になることで余計に不安が煽られ、さらに在庫不足となる悪循環が生まれます。

テレビ放送などで無駄に煽るのはやめて、むしろこんなにあるのだから皆焦らないでと言う方が良さそうですよね!

 

食品をネットで購入できるサイト①:アマゾンを使う

まず王道なのがアマゾンですよね。

基本的にどんな食品でも販売していますので、スーパーに行く必要は一切ありません。

アマゾンを使うメリットはこちら。

アマゾンを使うメリット
  • コロナウィルス感染のリスクを減らせる
  • 購入した重い食品を持って帰る必要がない
  • 在庫切れでせっかくスーパーに行ったのに買えなかったなどがない

私自身、アマゾンをフル活用して普段の買い物をしているのでとても便利です。

しかしここで出てくる懸念として、

ジラフくん
でも送料がかかるし、そんなすぐに届く訳じゃないから微妙。

といったものがあります。

しかしこれを解決する方法があるのでご紹介します。

それは、アマゾンプライムに入会することです。

アマゾンプライム会員は年会費が4,900円(月額わずか500円)のため、毎月何か1つでも購入するのであれば確実にお得です。

そして、最初の30日間はお試しとして無料で使用することができます。

また、そのほかのメリットとしては下記です。

  • プライムビデオ(映画やドラマ)が見放題
  • プライムミュージック(音楽配信)が聴き放題
  • ほとんどの商品の送料無料
  • 荷物は最短で注文当日、遅くても次の日に届く

とお得なことしかありません、ぶっちゃけ年会費安すぎます。

個人的によく使うのがプライムビデオで映画を見ることと、送料を気にすることなく商品を購入すること。

これでアマゾンにちゃんと利益が出ているのかははっきり言って謎。

30日間無料キャンペーンがいつ終わるか分からないので、これを機にアマゾンプライムに登録してみて無料体験してはいかがでしょうか。

 

食品をネットで購入できるサイト②:おうちCO-OP(コープデリ)を使う

我が家も超フル活用しているおうちCO-OP(地域によってはコープデリと呼ぶみたい)。

定期的に家に食品を届けてくれるのが非常に便利です。

今まさにコロナウィルスのせいで可能な限り外出は控えたいので、頼んで定期的に持ってきてくれるおうちCO-OPは最強です。

不在の場合も発泡スチロールに入れて玄関脇に置いてくれているのも非常にありがたく、重宝してます。

今回のようなスーパーに行きたくない、買い占め・買いだめで食品が買えないような際にはさらに便利になりますよね。

おうちCO-OPのメリット
  • 送料はたったの1回100円
  • 3歳以下の幼児がいるor1.4万円以上で無料
  • 食品の種類が豊富にある
  • 定期的に運んでくれる
  • 超手抜き切られた食材投入だけのご飯作れる

小さなお子さんがいる家庭では送料無料でお得に利用できますし、使わない理由がないです。

我が家は毎週おうちCO-OPが届いて妻は大変助かっています。

こちらもちょうどキャンペーン中なので、是非この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

 

【緊急事態宣言で買い物や仕事はできる?備蓄リスト作成してネットで購入も検討すべき!】まとめ

緊急事態宣言で買い物や仕事はできる?備蓄リスト作成してネットで購入も検討すべき!について書いてきました。

最後にまとめると、

  • 緊急事態宣言によるロックダウンは都市封鎖で4月7日からの可能性あり
  • スーパーの買い占め・買いだめはナッシュ均衡という人間心理によるもの
  • 日本でも海外でも買い物できる状態ではないことが起こっている
  • 食品が品薄の時おすすめのネットサービスはAmazonやおうちCO-OP

でした。

感染爆発で緊急事態宣言が発令され、まずは東京をロックダウンさせるという話が出てきており、いつからなのかははっきりしたことは未定です。

緊急事態宣言によってロックダウンされると買い物できるか分からなくなるため、今のうちにリストを作成してネットでお得に注文できる環境を整えておくこと良いでしょう。

首都圏のスーパーからどんどん買い占め・買いだめの流れが波及していくと考えられます。

事前に備蓄リストやネットでの購入準備をしておいた方が良いかもしれませんね。

以上、緊急事態宣言で買い物や仕事はできる?備蓄リスト作成してネットで購入も検討すべき!

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