約ネバのネタバレ最終回!家族と再会できたのか?

約束のネバーランドネタバレ最終回!家族と再会できたのか?
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6月15日発売の少年ジャンプで連載中の約ネバのネタバレ最終回をお届けします!

最終回のあらすじは、

  • レイ、ノーマン達がエマを探して2年が過ぎた
  • 人間の世界で”もうない国”があることが判明。
  • いくつかの”もうない国”をみんなで捜索するも空振り。
  • ある街を捜索中、レイがなにかから呼ばれる声が聞こえる。
  • 同じく、街をお爺さんと買い物中にペンダントを落としていることに気づく。
  • ペンダントを探したエマが、同時に見つけたものは家族だった。

ついに最終回となってしまいました!

エマは無事、家族と再会できましたね。

記憶は最後まで戻りませんでしたが、ノーマンが「思い出せなくったっていい、一緒に生きよう」と言いました。

涙のクライマックスでしたね。

早速、約ネバのネタバレ最終回を見ていきましょう!

また、

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約束のネバーランドネタバレ最新178話!人間の世界へ!

 

約ネバのネタバレ最終回!家族と再会できたのか?

約束のネバーランドはついに最終回を迎えました。

179話、180話から心配していた、伏線の回収はできているのでしょうか?

過去の物語を復習しながら、最終回の伏線を解説していきたいと思います!

 

マイク・ラートリーの正体とは?

179話で初登場したマイク・ラートリー。

ピーター・ラートリーの叔父で出会ったときは当主の代理でしたね。

おそらく、ピーター・ラートリーが自害したあと、当主が決まっていなったのでしょう。

登場した当初は、ラートリー家の人間であることで読者としては「悪いやつなのでは?」とハラハラしていました。

マイク・ラートリーに関しては、ノーマン達のエマ探しにも付き合い、元・食用児たちの後見人として支えています。

しかも、ラムダ農園出身の身体の発作がでるノーマンやシスロ達の副作用を抑える薬を開発するなどとても協力的です。

こんなにも、元・食用児のためには理由がありそうですね。

ジラフくん
やっぱり思惑があるのかな

その理由は最終話でノーマンが話していますね。

「マイク・ラートリーは中立的な立場で僕らの後見として色々手を貸してくれている。もちろん、元食用児に好き勝手動かれないようにって狙いをあるだろうけれど」

鬼の世界を脱出してきたノーマン達を敵にまわすことはしたくないのでしょう。

 

鬼の世界の禁制区域ってどんなとこだっけ?

エマを探すヒントとなった”禁制区域”とはどんなところでしょうか?

鬼の世界での禁制区域は、ムジカとソンジュが潜伏していた場所です。

禁制区域となる場所は

  • 荒れていたり、”穢れ”として避けられていたりという名目で王政が立ち入りを禁止している禁制区域
  • 王家に知られていない隠れ里
  • 地下坑道・洞穴
  • 逃げ道が多く隠れて進みやすそうな場所

人間の世界の隅々まで探しても見つからず、ギルダが禁制区域のことを思いつきます。

”鬼の世界は人間の世界の鏡”

思いがけないところで、伏線の回収ができましたね!

人間の世界での禁制区域とは

  • 戦争や災害で消滅した国や地域
  • 2049年の現在、国の存在が消えて人間が住んでいないところ

この場所のヒントからエマがいる国を探し出しました。

 

再会の鍵となったのは?

人の多い街中でエマがレイやノーマン達と再会できた理由…

それは、ムジカがくれたペンダントでした!

ムジカがくれたペンダントは「あなたたちを守るもの」といって渡しました。

このペンダントの考察は181話ネタバレで紹介しています。

当初、このペンダントはエマの記憶を呼び戻す鍵なのか?と予想していました。

しかし、実際ペンダントはエマとレイやノーマン達を再開させました。

やはり不思議な力があることは間違いないと、証明されましたね。

 

アダムの身体の仕組みについて

ラムダ農園出身のノーマンやシスロ達は投薬により、定期的に発作の起きる身体になってしまいました。

発作のたびに薬に助けを求めて、自身の寿命は長くないと嘆いていましたね。

しかし、アダムの身体は発作が一度も起きていませんでした。

その体の秘密は人間の世界で解明されます。

人間の世界の技術によりアダムの身体は特殊な遺伝子で作られていることがわかりました。

その遺伝子から薬を作り出し、ほかのラムダ農園出身の子供たちの副作用を抑えることができましたね。

その薬は、ほかにも最底辺量産農園の食用児の薬にもなりました。

最底辺量産農園の食用児は、鬼の世界で呼吸器がなくては生きられない、歩くことはなく、食べられるために意識もない子供たちでしたが…

その子供たちがアダムの薬のおかげで、呼吸器なしで歩けるようになりました!

エフレファンくん
アダムの特殊遺伝子おそるべし…!

 

アイシェとノーマンの確執とは?

アイシェの初登場は、139話です。

ノーマンがムジカとソンジュを探すドンとギルダのために、アイシェをお供につけます。

最初こそ、なにも話さなかったアイシェですが、並々ならぬ思いを抱え込んでいましたね。

アイシェは父親同然の鬼をノーマンに殺されてしまいました。

ノーマンを殺したいほど憎んでいるアイシェですが、160話で気になる場面があります。

王都からアジトに戻る途中でノーマンがドン、ギルダそしてアイシェと再会しました。

ノーマンは距離をとるアイシェに鬼の言葉でなにかを伝えます。

なにを言っているのかはわかりませんが、おそらく「すべてが終わったら僕を殺してもいい」などと伝えたのではないでしょうか?

だからこそ、最終回で「アイシェにも今のところ殺されずに済んでいる」と言いました。

アイシェ自身も、ノーマンを殺さない理由はおそらく殺しても父親は戻ってこないと悟ったのでないでしょう。

 

七つの壁の鬼のごほうびの強制力は?

七つの壁の鬼は「きみは もうにどと かぞくには あえない」と約束しました。

しかし、結局記憶は消しましたが、ノーマンやレイたちと再会することができましたね。

結局、ごほうびは強制力はあまりないということが証明されました。

ノーマンやレイたちと再会しても記憶を呼び戻せないエマでしたが、「ずっとあなた達に会いたかった気がするの」と本能が働きます。

七つの壁の鬼と結んだ約束でしたが、その約束以上にみんなのエマに会いたいという気持ちが勝った結果ですね。

 

ネットファンの反応

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まとめ

約ネバのネタバレ最終回をお届けしました!

最終章が始まってからも、怒涛のいきおいで物語が進んで行きましたね。

筆者は、最終回では伏線が早足で回収された印象を受けました。

ジラフくん
もっと約ネバ読みたかった!

しかし、これでまた楽しみが増えます!

白井&出水両先生の次回作が楽しみですね。

ここまで、約ネバのネタバレ最終回をお届けしました。

また、

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  • 雑誌は重たいのでスマホやiPadで読みたい

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