嵐の二宮くんの野球ドラマの役・あらすじは?

嵐の二宮くんの野球ドラマの役・あらすじは?
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嵐の二宮くんが主演をしたドラマで、「弱くても勝てます」という野球のドラマがあったことを覚えていますでしょうか?

二宮くんが進学校の弱小野球部の顧問という役で個性的な野球部員と甲子園を目指すというストーリーのドラマです。

このドラマのキャストは二宮くん以外もかなり豪華で、部員の役を演じるのはあのイケメン俳優の福士蒼汰さんなどもいます。

あらすじは進学校の弱小野球部が甲子園を目指すという、実話に基づいたものだったので当時はけっこう注目されていました。

このドラマは2014年4月から約2ヶ月ほど日本テレビ系の土曜ドラマとして放送されていたのですが、視聴率は平均すると10%ほど、良くも悪くもないといった感じでしょうか!

嵐の二宮くんが野球部の監督とはどんな感じなのか?その配役やあらすじなども紹介したいと思います。

ジラフくん
嵐の二宮くんが野球部の監督をするってなんか印象と違って新しい気がする!
どんな話だったのか見てみようかな。

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嵐の二宮くんが野球部の監督の役って本当?ドラマのあらすじも紹介!

二宮くんは実年齢は35歳ですがとても童顔ということもあり、野球部の監督という役については個人的にはしっくりこないのですが、そこは二宮くんの演技力でしっかりカバーされていました。

舞台は神奈川県の西部にある小田原というところで、温泉で有名な箱根町の隣と言えば誰でも良くわかるのではないでしょうか。

それでは二宮くん以外の出演者はどういったメンバーがいたのか、またこのドラマのあらすじも見ていきましょう!

 

 弱くても勝てますのキャストを紹介

監督役の二宮くん以外にも、野球部員としてイケメン若手俳優が揃っているので見ていきましょう。

こんな野球部があったら弱くても女子からモテそうなんですが。笑

 

野球部監督 田茂 青志(たも あおし) / 二宮和也

まずは監督の二宮くんです。

ドラマの舞台である小田原城徳高校の3年B組の担任で、担当教科は西部つの先生です。

自身が高校時代にも野球部のキャッチャーをしていたのですが、とてもへたっぴだったという設定です。

自分はうまくないですが、独自の野球論を持っていて弱くても甲子園にいけると考え野球部の顧問となりました。

 

樽見 柚子(たるみ ゆずこ) / 有村架純

ヒロイン役は純粋系の美人女優の有村架純さんです。

小田原城徳高校野球部のマネージャーとしてチームを支えます。

小さい頃から青志とは知り合いで、野球が大好きな少女でした。

福士蒼汰さん演じる赤岩とは幼馴染の関係で、密かに想いを寄せているのです。

 

利根 璃子(とね りこ) / 麻生久美子

ベテラン女優の麻生久美子さんもスポーツ記者としての役で出演しています。

青志の独自の野球に対する理論に興味を持ち、取材を始めます。

 

赤岩公康(あかいわきみやす)役 / 福士蒼汰

イケメン俳優で若い女性から大人気の福士蒼汰さんは、野球が大好きな高校球児で青志のもとで野球に時間を費やします。

1年生の時のトラウマで野球から離れていたのですが、青志の言葉で再度ピッチャーとして野球を再開することに。

家はお金持ちで、勉強もめちゃくちゃできるという才色兼備な役柄です。

モテないはずがないですよね。

 

江波戸 光輝(えばと こうき) /  山崎賢人

野球部のキャプテンを務めるのがこれまたイケメン爽やか俳優の山崎賢人さんです。

キャプテンという大きな責任を背負いながら、押しつぶされないように作中ではいろいろと悩む場面も。

 

ドラマのあらすじは?

実はこのドラマ、日本有数の進学校で東大への進学率日本一の開成高校野球部が元になったノンフィクションドラマなのです。

その「弱くても勝てます」のあらすじは、東京大学の生物学を研究していた二宮くん演じる青志先生が新人教師として進学校である小田原城徳高校に赴任します。

生物学を選考していた青志が赴任した高校で発見した面白い生き物、それが超弱小へっぽこ野球部員たちでした。

技術・体力・根性・施設なに一つとして足りていない野球部ですが、部員達の野球に対する愛は誰にも負けないほど強かったのです。

そんな勝ちを知らない野球部員たちに、青志は勝利というものを与えたいと想い、弱くても勝つことのできる異常な勝ち方を指導し始めるのです。

弱小なのに異常なセオリーで甲子園を目指す、そんなこと本当にできるのでしょうか?

普通に頑張っている野球部員たちには何かバカにしているように見えるかもしれませんが、頭を使った青志の野球論は通用するのか?

高校生で様々な悩みにぶつかる野球部員達と変な野球部顧問の青学園ドラマです。

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嵐の二宮くん演じる野球ドラマの原作も面白い?原作のあらすじやロケ地も紹介!

二宮くん主演のこのドラマの原作となっているのが、2012年に新潮社から出版された『弱くても勝てます「開成高校野球部のセオリー」』という高橋秀実さんのノンフィクション書籍です。

原作者である高橋秀実さんのプロフィールも少し見てみましょう。

 

高橋秀実プロフィール

  • 高橋秀実(たかはしひでみ)
  • 神奈川県横浜市出身
  • 元ボクサーでボクシングジムのトレーナーの経験がある
  • 小説家ではなくノンフィクション作家である
  • 過去の出版は、「はい、泳げません」や「おすもうさん」などがあり、主に新潮文庫から出版されている

小説家の方かと思ったら、ノンフィクション作家さんだったようです。

過去にアメリカから帰国した村上春樹さんの元で、地下鉄サリン事件被害者に対して取材するなどリサーチャーとして働いていたこともあり、とても面白い経歴の方であることがわかると思います。

 

原作のあらすじは?

頭脳明晰の超エリート高校と言われる開成高校で、野球部員たち一人一人の強みだけをとことん磨くことで勝つ術を見出すというお話。

ズルいトリックや卑怯なプレーをして勝とうとするわけではなく、ひたすらに自分の強みを磨いて行こうと言うもの。

そして、自分たちの強みを磨くことで負けることが当たり前だったチームが勝つと、それが喜びとなってエネルギーに変わりどんどん勝ち進んでいくと言う内容です。

スポーツとは、野球とは、と言う常識をぶっ飛ばした内容なので、それに面白みを覚えてどんどん読み進めることができる読み物になっています。

これって野球に限らず、他のスポーツや仕事にも大いに役立つ考え方だと思うので、野球以外のスポーツの顧問をしている先生やビジネスマンにもおすすめの一冊となっています。

 

弱くても勝てますのロケ地はどこ?

ドラマでの高校の名前が「小田原城徳高校」ということもあり、ロケ地は神奈川県の西部に位置する小田原で行われました。

小田原はかまぼこや小田原城でとても有名ですね。

そして実際に使われた高校は神奈川県西部の屈指の進学校である小田原高校。

小田原駅から10分ほど歩いてあるこの進学校ですが、八幡山と呼ばれる小高い山をせっせと登って100段異常ある階段を登りきったところにあります。

この高校に通うだけでもすでにトレーニングになりそうですね。

近くには明徳学園相洋高校という高校もあるので、この明徳の徳と小田原城の城を取って、小田原城徳高校としたのではないかと思います。

 

嵐の二宮くんが監督役を演じる野球ドラマの感想は?

個人的には原作はクスッと笑えて、それでも納得感があって読み進めることができたのでとても面白かったのですが、ドラマで再現できるのかな?と思う部分もありました。

ドラマも見事にクスッと笑えて、それでも納得感ある理論武装をする二宮くんの姿がとても面白かったです。

ヒロインの有村架純さんも可愛かったですし、他のイケメン部員たちもキャストが豪華で見応えがありました。

それでは実際にドラマを見た人たちの感想も見てみましょう!

 

ドラマを見た感想は賛否両論?

面白かったという意見が多かったですが、中には微妙だったという人も。

賛否両論あるので人によっては面白くないと感じる人もいるかもしれませんね。

とにかく努力して辛い練習にも耐え抜いてレギュラーを獲得して、という真面目に野球を取り組んできた人や取り組んでいる人にとっては、何か違うと感じるような内容なのかもしれません。

批判的な人はもしかするとドラマの本質の部分がよくわかっていないために誤解をしてしまっている可能性があるので、一度原作を読んでから見ると楽しめるかもしれませんね!

 

原作の評判はどうなの?

それではドラマの原作の評判はどうなのでしょうか?

そもそも原作が面白くなければドラマが面白いはずありませんよね。

個人的にはドラマよりも原作の方が面白いと思うのですが、文章で詳細に書けるのとドラマの限られた時間で表現するのは大きく違うので両方を見て違いを楽しむのも良いのかなと感じます。

それでは原作の感想も見てみましょう。

男性A
弱者には弱者の戦い方があると気づかせてくれる内容。
野村克也監督の書く中身とは全く異なる面もあるが、一部は共通している。
女性A
これだけ浸透したスポーツに、まったく異なった切り口から挑戦するその姿勢が面白い。
それぞれの高校生の表情が見えるような素朴な描写が心地よかった。

原作の評価ですが、Amazonのレビューは星4.1でレビュー数は122件もありとても高評価でした。

もちろん原作が面白いからドラマ化されたわけですが、原作の内容や面白さ以上を目指して制作するのがドラマです。

どちらも是非おすすめしたいですね!

 

まとめ

今回は嵐の二宮くんが主演の野球ドラマ「弱くても勝てます」について、二宮くんの役やドラマのあらすじ、そして魅力などについて調べてみました。

二宮くんの独特の表情や監督としての堂々たる演技はこのドラマの見所だと思います。

また、イケメン俳優を揃えた野球部員たちもみんなそれぞれの役に対して一生懸命さが伝わってくる物語になっているので、ファンがいる方は是非見てもらいたい作品です。

原作のあらすじも見ていただいた方がいるかと思いますが、原作も本当におすすめです!

是非原作を読んでから本ドラマを楽しんでもらえたらと思います。

もちろん嵐の二宮くんファンは必見ですね!