ジャニーズが終わりの危機!嵐の休止で崩壊か?

ジャニーズが終わりの危機!嵐の休止で崩壊か?
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2019年1月27日に日本で一大ニュースとなった嵐の活動休止の発表ですが、この一件でジャニーズが終わりの危機に瀕していると噂されています。

嵐が活動を休止するのは2021年からになるので、まだそれまでに2年間の猶予がありますが、ここ数年の流れからするとジャニーズがこのまま崩壊してしまう可能性も十二分に考えられます。

現在キンプリことKing&Princeが勢いに乗ってテレビでもよく見かけるようになり、今後のジャニーズを引っ張っていくとも言われています。

しかし、まだ2018年にデビューしたばかりのキンプリに頼っているようじゃ、ジャニーズも終わりの危機が迫っていることに関して反論はできません。

ここにきてジャニーズ事務所の後継者であるタッキーこと滝沢さんの力の見せ所になりますが、なんともしんどい引き継ぎになりますね。

このままジャニーズは崩壊してしまうのか、それとも起死回生を見せるのか?

これまでの騒動をまとめて見ていきましょう。

ジラフくん
これ本当にジャニーズまずい流れだよね。嵐のメンバーはそれぞれ個性があって個人でも仕事をとっていけるだろうから問題ないだろうけど、ジャニーズ事務所がやばいと思うな。
エフレファンくん
新しい人気グループが出てきたとはいえ、歴代のジャニーズの先輩グループが残してきた功績に追いつくにはまだまだ相当な時間がかかるよね。
ここに来ての嵐活動休止はジャニーズにとって絶対にものすごい痛手!

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ジャニーズが終わりの危機!嵐の経済損失で崩壊が目前?

まずこちらの画像をご覧ください。

なんと驚くべきことに、嵐が活動休止となると300億円以上の経済損失が起こるという試算が出ていますが、実際は間接的な効果も合わせると1,000億円に上るとも言われています。

日本経済の損失が大きいのはもちろんですが、やはり考えてしまうのがジャニーズ事務所の損失。

嵐の関連商品やサービスが無くなってしまうだけで、事務所の損失も計り知れないものになってしまいます。

この莫大な金額を穴埋めできるジャニーズグループは今の所存在しないですし、あと2年間の間にそのようなグループが出てくる可能性も極めて低いですよね。。。

それではまずジャニーズの終わりの危機がいつから始まったのかを見ていきましょう。

 

始まりはSMAP

2016年12月31日に日本の国民的アイドルグループであるSMAPが解散しました。

ジャニーズ崩壊の音が聞こえ始めたのはこの頃からです。

ちなみにSMAPが解散した時に試算された経済損失が間接的な費用も合わせて636億円とも言われているため、嵐の損失額1,000億円はその1.5倍以上と規模がSMAP以上であることが分かります。

嵐がジャニーズに貢献していた度合いは想像以上に大きかったのです。

SMAPの解散での直接的なジャニーズ事務所の年間収入は250億円と試算されていたため、嵐と合わせるとすでに500億円以上の損失が出ることが予想されます。

これは恐ろしい、、、

ジャニーズを襲ったのはSMAPの解散だけではありません。

 

TOKIOの山口達也の衝撃ニュース

2018年4月にはこちらも人気の老舗グループであるTOKIOの山口達也さんの強制わいせつ報道があり、その責任を取って脱退することになりました。

このニュースは他メンバーの責任は一切ないため、TOKIOの解散や活動休止にはなりませんでしたが、5人グループの一人が欠けるというのはかなりの痛手になります。

他メンバーは関係ないと言えど、事件の内容が内容でしたので世間に与えるTOKIOのイメージが下がったことは間違いありません。

CMやTV番組などもTOKIOが外されたものがいくつもあったかと思います。

仮に少なく見積もってTOKIOの直接的収益が年間100億円だったと考えても、山口達也さんの一件でそれが半分の50億になったと考えれば、TOKIOがジャニーズ事務所に与えた損失は50億円ほどであると試算できますね。

ここまでざっくり見積もっても550億円の収益減です。

まだまだあります。

 

立て続けに起こる休止・解散・休養

ここからは2018年の後半にジャニーズ事務所に立て続けに起こったことを一気に紹介します。

  • 2018年4月 関ジャニ∞の渋谷すばるが脱退、退所
  • 9月 Hey!Say!JUMP 岡本 圭人の活動休止
  • 9月 タッキー&翼の解散
  • 11月 King&Prince 岩橋玄樹と松島聡の休養
  • 12月 滝沢秀明の引退と今井翼の退所

これらのインパクトはSMAPやTOKIOほどの大きさではないかもしれませんが、それぞれファンを多く持つ人気ジャニーズメンバー達の脱退でジャニーズに生じる損失はかなり大きくなると試算できます。

ここも少なく見積もって全員合わせて50億円とすると、総合計600億円のジャニーズ事務所の損失になることが考えられます。

ジラフくん
嵐の影響力ってSMAPを超えてたんだ、、、それは世間が騒がないわけがないよね、、、!
エフレファンくん
嵐もそうなんだけど、ジャニーズグループの経済に与えている影響力ってこんなにも大きいことを数字を見て改めて実感したね!
アイドルってすごい!

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損失額でわかるジャニーズ終わりの危機と崩壊!嵐の休止は痛すぎる

さて、2016年12月のSMAP解散から2020年12月の嵐の活動休止以降、ジャニーズ事務所が被る損失がおよそ600億円に上ると試算されました。

2021年以降はジャニーズ事務所は大幅な収益減、その後の存続は可能なのでしょうか?

間違いなく言えることは、なんとかなる程度の損失ではないということです。

どういうことか説明します。

 

ジャニーズ事務所の年商はいくらくらい?

2021年以降に約600億以上の損失を出すジャニーズ事務所は、どのくらいの年商の会社なのでしょうか?

十数ある関連会社を持つジャニーズ事務所ですが、グループ企業全てが税務申告した法人所得などから年商を計算すると、SMAPが解散する直前の年商は1,000億円を下らないと週刊新潮が発表しています。

年商1,000億円という莫大な売上のあるジャニーズ事務所ですが、2021年以降に嵐が活動休止してからの損失は総合計600億円。

1,000億円ー600億円=400億円

そうです、SMAPが活躍していた2016年の年商の半分以下の売上げになってしまうのです。

この莫大な損失を、果たして今人気爆発中のキンプリが2年間でまかないきれるのか?

いや、どう考えても難しいですよね。

もしかすると、嵐の活動休止までの2年間の間に、ジャニーズ事務所が大きく動く可能性が考えられますね。

 

ファンは今後のジャニーズをどう見ているか?

SMAPの解散からジャニーズは崩壊に向かっているという意見です。

SMAPの損失だけでも多大なるダメージであることは間違いないのに、SMAP以上に収益をもたらしていた嵐が活動休止したらジャニーズは体制を変えざるえませんよね。

 

やはりジャニーズファンは嵐のニュースをSMAPの解散の時に重ね合わせて思い出してしまうようですね。

SMAPもTOKIOもそうですが、グループはメンバー全員が揃って初めてグループなのだなと実感しています。

1人でも欠けていたらそのグループは成立しないのだなと、今頑張っているSMAPの3人やTOKIOの4人を見ていて思う人も多そうです。

キムタクや中居くんだけはなにか確立した地位を築いている感がありますが。笑

 

次々に起こるジャニーズメンバーやグループの解散や引退、退所のスタートはやはりSMAPの解散からの見方が強いですね。

あんなにも人気があり、絶大なる成功を納めたSMAPの最後があのような解散という終わり方だったため、他の活躍するジャニーズグループも自分たちの将来を強く意識したことは間違いありません。

SMAPに負けないほど成功している嵐のメンバーは全員頭もいいため、自分たちにSMAPの解散を重ね合わせていた可能性は十二分にありますよね。

ジラフくん
2021年以降ジャニーズの収益が今までの半分以下って数字まで出てくるとリアルだなー。
次の一手を後継者であるタッキーは考えているのかな?
エフレファンくん
タッキーどうなんだろうね。
ちょっとこの状況でのバトンタッチは酷でしかないし、かわいそうだよね。

 

まとめ

ジャニーズは2016年のSMAPの解散から終わりの危機が近づいおり、嵐の活動休止で崩壊の最後の一手が切られることが予想されます。

なんと言ってもSMAPと嵐だけでジャニーズ事務所の半分の収益をあげていましたからね、さらには他の人気グループも引退や解散が続いています。

もしかすると2020年の嵐の解散までにまた何か起きるかもしれませんよね、それほど今のジャニーズの不安定具合はものすごいです。

今回の話には出てきませんでしたが2018年のHey!Say!JUMPのコンサートも空席がかなり目立っていたりと、嵐以外のグループが全然振るわないのは明白です。

ジャニーズの終わりの危機をすでに感じ始めているジャニーズメンバー達が、この先を見越してさらに動きを見せるかもしれません。

本当に嵐の活動休止は負の連鎖に拍車をかけ、ジャニーズ崩壊までのカウントダウンを早める出来事でした。