クレイジージャーニーがやらせ15種類の生物で放送休止!加藤さんは今後出演NGは本当?

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TBSで深夜放送されている大人気番組「クレイジージャーニー」にやらせがあったことが発覚し放送休止が決定しました。

番組の大ファンだったので、非常に残念で仕方がありません。

やらせがあったのはこれまた大人気企画の爬虫類ハンター加藤さんが様々な国へ行き、見たこともないような生物を次々に捕まえるという内容。

次々に捕まえる生物はなんと15種類もことごとく番組側が準備した生物だったとは、子供にも人気の加藤さんのイメージダウンに繋がりかねません。

番組側は生物を準備していたことを加藤さんには伝えていなかったようですが、今後加藤さんはクレイジージャーニーに出演してくれるのか心配ですね。

今回は話題となっているクレイジージャーニーでやらせで放送休止の原因となった、番組側が準備した生物15種類を一つずつ見ていきます。

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クレイジージャーニーのやらせで準備した生物を画像付きで紹介

放送では毎回加藤さんがとびきりの瞬発力と笑顔で次々に生物を捕まえるのが見どころです。

そんな加藤さんの捕まえた後の笑顔を裏切るような今回のやらせ報道、残念ですよね。

まずは加藤さんのプロフィールと、2019年8月14日に放送された回での4種類の生物を見ていきます。

 

爬虫類ハンター加藤さんのプロフィール

  • 本名:加藤英明(かとうひであき)
  • 生年:1979年 40歳(2019年9月現在)
  • 研究分野:生物学、保全生態学
  • 出身地:静岡県焼津市出身
  • 出身大学:静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了
  • その他:NPO法人静岡県カメ自然誌研究センター代表

加藤さんは静岡大学の講師として活躍されていますが、クレイジージャーニーでは海外の爬虫類を主に素手で捕まえて満面の笑みを浮かべるのがチャーミングで子供からも大人気です。

大の大人が見つけた生物に一目散で駆け寄り、全力で捕獲しようとするその姿は思わずこちらもにこやかになってしまいます。

手を噛まれようが、腕や足が傷だらけとなって血を流そうがお構いなし、とにかく捕まえることに全力をかけています。

またすごいのがその知識。

大学の講師だから当たり前、と言われればそれまでですが、加藤さんの場合は生き物に対する愛が常に溢れ出ています。

本当に好きで好きで仕方ないといった感じで、好きだからこそ知識量も目を見張るほどなのだと感じます。

 

2019年8月14日に捕まえたやらせの生物4種類

それでは早速やらせで捕まえられた生物を一つずつ見ていきましょう。

 

メキシコサラマンダー

まずは日本でウーパールーパーと呼ばれているメキシコサラマンダーです。

こちらは現地にいる番組協力者が、湖で事前に捕まえて置いたものを保管しており、撮影が始まる直前に湖へ戻したようです。

もちろんどこかへ行ってしまて見つからないリスクもありますが、捕まるかわからず撮影をするよりは確率は格段に上がりますよね。

加藤さんも見つけた時は本当に嬉しかったのだろうに、、、

 

アリゲータートカゲ

こちらも事前に地面を掘って捕まえておいたものを、撮影の直前で周辺に逃したようです。

なかなか見つからない爬虫類だからこそ、撮れ高を必要とするテレビ番組の気持ちはわかりますが、やっぱり子供達の夢まで壊してしまいますよね。

 

メキシコドクトカゲ

こちらも先ほどと同様に、現地の協力者が事前に捕まえておいたものを、撮影直前に岩のしたへ放ったようです。

加藤さんも珍しい爬虫類が割とぽんぽん出てきて捕まえられたら、少しはおかしいと思うような気もしますが、、、

純粋無垢な加藤さんの性格上、物凄く運が良い!と思っていたのかもしれませんね。

 

ヘルメットイグアナ

こちらは事前に捕まえたとかではなく、現地の大学に借りてきて、大学敷地内の生息しそうな場所をうまく見つけてあたかも自然に生息しているかのような見せ方をしたのだとか。

100歩ゆずって捕まえてきたならまだしも、お借りしたってそれは一番やっちゃダメなやつですよね。。。

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クレイジージャーニーで過去の放送で捕獲してきたやらせの生物11種類はなに?

それでは続けて過去に放送されたクレイジージャーニーの爬虫類ハンター企画で、加藤さんが捕まえていた(捕まえさせられていた)やらせの生物を見ていきましょう。

まさかあの生物もやらせだったなんて、、、

ショックで仕方がありません。

 

一気に7種類、やらせで捕まえた生物

まずは前半戦、6種類を見ていきましょう。

合計すると過去10回の放送で11種類やらせで捕獲していたようです。

 

ヘサキリクガメ

2017年2月9日に放送されたマダガスカルの前半放送で発見したヘサキリクガメ。

個体も大きく動きが早いわけではないので、発見がめちゃくちゃ珍しいのかと言われると疑問に残るところですが、こちらも制作側で準備をしていたようですね。

 

ラボードカメレオン

2017年2月16日に放送されたマダガスカルの後半放送で発見したラボードカメレオン。

こちらは通常のカメレオンの寿命が5年に対して、ラボードカメレオンはたったの5ヵ月と言われている奇跡のカメレオンです。

それだけ寿命が短いので、現在では絶滅危惧種にも指定されており、発見は困難を極める爬虫類でした。

番組では加藤さんが持っている、という設定で奇跡的に発見しましたが、これもやらせだったとは。。。

 

ゴライアスガエル、ニシアフリカコビトワニ

2017年8月16日に放送されたカメルーンの回は私もリアルタイムで見ていましたが、ゴライアスガエルを捕まえた時の加藤さんの表情は視聴者の目にしっかり焼きついたかと思います。

こんな巨大なカエルを素手で捕まえて、しかも逃げないようにがっしりホールド、とても常人にはできない行為です。

これまでの放送の中でも最も印象に残ったシーンであることは間違いありません。

そのあとに捕まえたニシアフリカコビトワニも非常に貴重で、またまた走ってワニを素手で捕まえる加藤さんの姿は圧巻でした。

ワニを素手って、普通は絶対にやらないですからね。

この2種類の生物もなんとやらせ、一気に冷めてしまいますね。

 

ヒメボア、キューバボア、フトヒゲカメレオンモドキ

2108年8月8日に放送されたキューバの回は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

この時も加藤さんはキューバボアに岩の上で噛まれていましたよね。

噛まれて流血しているのに、全く恐れをなさない加藤さんは超人としか言えませんでした。

キューバボアも幻の蛇と言われており、発見した時の感動と捕まえた時の喜びはすごかったのですが、これもやらせ。

ちょっとここまでくると多すぎると感じてしまいます。

 

まだまだ続きます残りの4種類のやらせ生物は?

これまで11種類のやらせで捕獲してきた生物を紹介してきましたが、まだ終わりません。

残りの4種類を見ていきましょう。

 

アフリカウシガエル、タマゴヘビ、バフアダー

2019年2月6日に放送された南アフリカの前半の回の放送でも3種類の爬虫類がやらせで登場していたようです。

回が増すごとに1回でのやらせ回数が増えているのが木になるところです。

1話につき1匹くらいの割合でやらせの捕獲だったら気づかれなかったのかもしれませんが、1回の放送で3匹はもうメインの捕獲する生物ほとんどじゃないですか!とツッコミを入れたくなりますね。

 

ノドジロオオトカゲ

2019年2月13日に放送された南アフリカの後半の回で登場したノドジロオオトカゲもやらせでした。

流石に15種類もいると、そろそろ書いていくのも疲れますが、これが最後のやらせ生物になります。

もしかすると途中ちょこちょこ登場する生物もやらせなどあるかもしれませんが、これまで見てきたものは主に番組でメインで捕獲したいとされてきた生物ばかりですね。

加藤さんもやらせとはつゆ知らず、捕まえた生物1匹1匹に一喜一憂していたのですが、今後クレイジージャーニーへの出演はなくなるかもしれません。

 

まとめ

これまでクレイジージャーニーの爬虫類ハンター加藤さんが捕まえてきた15種類の生物がやらせで放送休止になったという内容を見てきました。

その回で加藤さんが捕まえたい生物3匹!という中で、2匹がやらせだったことなどもあり、正直ドン引きです。

加藤さんはその明るさと笑顔、優しさから子供にも大人気だったのに、今回の一件以降出演がなくなる可能性もあります。

爬虫類ハンター以外の内容も非常に面白いものばかりですが、もしかするとその中にもやらせの内容が含まれている可能性は非常に高いですよね。

今後放送が再開となっても視聴者はこれもやらせなんじゃないか?と疑いの目で見るようになることは間違いありません。

もしかすると放送再開はない可能性もあります。

大好きな番組なだけに、松本人志さんや設楽さんがそこも笑いに変えて放送再開してくれればいいのですが。

以上、クレイジージャーニーでやらせが発覚し放送休止、やらせに使われた15種類の生物についてでした。

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