キングダム漫画が面白い理由orどこがつまらない?読んだ感想と3つの見所を紹介!

キングダム漫画が面白い理由orどこがつまらない?読んだ感想と3つの見所を紹介!
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ジラフくん
漫画のキングダムって面白いって話はよく聞くんだけど、一体どこが面白いのか理由が気になる。
エフレファンくん
絵があんまり好きじゃないんだけど、本当に面白いのかな。つまらないっていう人はいないのか?

そんな疑問に今回はお答えしていきます。

何か新しく漫画を読み始める人にとって、読んでみたら結果つまらないと言って時間を無駄にしたくない!という考えがありますよね。

キングダムはその画のタッチが好きじゃない、、、という人も多く手に取るのをためらう人も多いと言います。

今回はそんなキングダムが面白いのか、どこが面白いorつまらないのかその理由や感想についてご紹介していきます。

キングダムを手に取るか否かはこの記事を読んで決めるのも良いのではないでしょうか。

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漫画キングダムが面白い理由は何?読んだ人の感想も一緒にご紹介!

キングダムの面白さは様々なところにちりばめられています。

2020年1月27日現在は単行本は56巻まで発売されており、熱狂的なファンも非常に多いです。

総発行部数は現在までになんと4700万部を突破、過去発売されてきた全ての漫画の中で43位にランクインしています。

 

キングダムがどんなストーリーなのか簡単に説明!

キングダムは紀元前221年に史上初めて中華全土を統一した「秦」という国が、どのようにして中華統一を果たしたのかその軌跡を描いた漫画です。

白熱する戦争や実在した人物をモチーフとしたキャラクターが特徴的で、中国の歴史に全く興味のない人でものめり込んでしまうことは間違いありません。

主人公は信(しん)という名前の少年。

信は最初、身分の最も低い下僕という立場でスタートします。

信は同じ家の下僕だった漂(ひょう)と子供ながら毎日のように剣の修行をし、いつか二人は秦の大将軍になることを夢みて努力する日々を送っていました。

そんなある日、漂は秦の国王に招かれ城に向かうのですが、夜中家に帰ってきた漂は血だらけで息たえる寸前。

信は漂がなんでそうなったのかすぐに把握できませんでしたが、漂の最後の言葉に従いある場所へ向かいます。

向かった先にいたのは漂に瓜二つの謎の人物、それが秦国の国王 政(せい)だったのです。

政の実の弟 成蟜(せいきょう)は自分が王になるべく政の命を狙っており、影武者として漂が城に連れて行かれたのでした。

信はよくわからずも政を助け、その後自分自身は下僕の立場から成り上がるために、そして亡くなった漂の夢の実現のために、戦争に参加していきます。

子供ながら腕っぷしと度胸は誰よりもあった信は、戦いの場面場面で敵国の武将を倒していき、武功を上げて昇進していくのです。

最も階級の低い下僕だった信が、大将軍になるという夢の実現と、努力、そして人を引っ張っていく力で敵国を打破していくストーリーです。

 

面白さの理由1つ目:主人公 信の強烈な魅力

信の生い立ちは初め下僕からというのは前述の通りですが、この信が自分より格上の武将を倒し這い上がっていく様に引き付けられる人が多いようです。

信は超バカで頭の悪い武将、作戦なども考えることができずとにかく勇気と勢い、そして腕っぷしだけで戦います。

そんなバカな信でも目指すところに一切のブレはなく、また人想いで曲がったことは絶対にやらない人格者です。

話の途中、見方の別隊の人間が相手国の民を陵辱しているのを見た信は、自分がその後どんな仕打ちを受けるかなど考えずに見方を斬りつけます。

もちろんその後に罰を与えられるのですが、その背中を見る信の仲間達は絶大な信頼を寄せるのです。

まさに名前の「信」の通り、関わる人全てから信頼される姿が成長とともに見られるのが、この漫画の人気なところでもあると思います。

日頃の生活などから、上司や客先に対して言いたいことが言えない、なんて自分を信に重ねて勇気をもらっているなんて方も多いのではないでしょうか。

 

面白さの理由2つ目:王騎将軍の存在感と偉大さにファンが熱狂

王騎(おうき)将軍は秦国の元大将軍として登場し、かつて秦が勝ちに勝ちを重ねてきた国王 昭王の時代に、秦六大将軍として名をはせていた最強の将軍です。

物語に登場した当初は敵か味方かよく分からない立ち位置の王騎将軍でしたが、過去に秦国のために成し遂げてきた伝説は計り知れないものがあったのです。

そんな王騎将軍に弟子入りをして武を磨くことになった信は、憧れの大将軍の元で地獄の修行に耐え抜きます。

そして一番のライバル国である趙(ちょう)との戦いの際に、相手国の謎の武将と一騎討ちをして・・・

ネタバレになるのでこれくらいで止めておきますが、キングダムを読むと本当に王騎将軍を好きになります。

喋り方などちょっとオネエが入っているんですが、なぜかものすごーくかっこいいんですよね。

それは強さだけでなく、大将軍として築いてきたものがあるからだと思います。

読者はこの王騎将軍からも、過去の偉大な栄光や現在に至っても努力を惜しまないその精神を学んでいるのかもしれません。

例えてみれば、ビジネス界の重鎮で実績をすでに上げている稲盛和夫さんが、未だに努力を惜しまない、といったところでしょうか!

また、王騎将軍が使っていた矛を、信に託すところもドラマがあって最高ですよね。

 

面白さの理由3つ目:武力だけでなく知力のぶつかり合いである戦争

最後に3つめは、基本的にキングダムは戦争の漫画ではありますが、ただ戦いをしているだけではないんです。

力と力のぶつかり合いはむしろ少ないくらいで、戦争とは知力の戦いと言っても過言ではないと思えます。

例えるなら将棋です。

どの駒をどの手順で進めるのか、先の先の先を読んで戦況を考えながら戦いを進めていく、まさに知力戦。

秦の知才武将である王翦(おうせん)将軍や桓騎(かんき)将軍、趙の知才武将である李牧(りぼく)将軍との頭を使った戦いは本当に面白く、白熱します。

ただ、やはり知力だけでなく実際の戦場でどんでん返しが起こり、不利になったり有利になったりと揺れ動くその様子がドキドキしてたまらないという方も多いと思います。

知力と武力のぶつかり合いを見事に描いているキングダム、まずは1巻だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

 

実際の感想は?

5巻だけ読むというイレギュラーなことをしている人でさえ、面白いと思ってしまうキングダム恐るべしです。

このあとも出てきますが、画が好きに慣れない方も多いのですが、作品はまた別ですね。

ツイッター上にはキングダムが面白すぎるという感想で溢れています。

まだ読まれていない方は是非、一度手にとってみてはいかがでしょうか?

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キングダム漫画のどこがつまらない?読んだ感想と2つの不満を紹介!

続いてはキングダムをつまらないという人の話も聞いてみましょう。

ほとんどは面白いという意見ですが、やはり好きになれない人もいるようです。

 

つまらない理由1つ目:単純に画が嫌い

こちらはキングダムを好きになれない理由のダントツNo.1と言えると思います。

漫画はやはり画で人を惹きつけるか否かが決まる部分でもあるので、生理的に受け付けないという人もいるようです。

個人的に、実は私も当初はあまり好きな作画ではありませんでした。

未だにジョジョの不思議な冒険の画が好きになれず手に取ったことがないように、画のタッチも非常に重要な要素であることは間違いありません。

 

 つまらない理由2つ目:単純に画が嫌い

歴史を真剣に学んでいる人からしたら、確かにキングダムはファンタジー要素が強く、そんなのありえないだろという場面が多々出てくることも事実です。

人間離れした技を繰り出したり、超人的な力があったりとドラゴンボール要素がなくもないです。

中国の歴史の流れ踏襲しているとは言えど、あまりにも誇張した表現や若干の漫画ゆえの歴史の違いなどが許せない!という方は好きになれないかもしれません。

そう意見の方はあまり多くはないかもしれませんが、実際にそれで好きでない人もいるのが事実です。

 

実際の感想は?

キングダムを面白いという人があまりにも多いので、押しつけがましくて嫌だという意見も。

あとはハードルを上げすぎてしまって、いざ手にした人がいまいちだったと感じることもありそうですね。

 【キングダム漫画が面白い理由orどこがつまらない?読んだ感想と3つの見所を紹介!】まとめ

ここまで、 キングダムの漫画が面白い理由と、逆につまらないという人はどこがつまらないのか、についてみてきました。

私自身キングダムは読んでいて最高に面白いと思いますし、漫画から学べる人間性などは仕事にも役立つなんて真面目なことも思っています。笑

面白い理由としてまだまだ紹介できなかった部分が多々あるのですが、あまり多すぎても疲れてしまいますからね。

まとめると、

  • 登場人物に自分を重ね合わせ一緒に戦える
  • 偉大な人物の言動などが心をうつ
  • 戦争系漫画だが武力だけでなく知力戦がハラハラして面白い
  • 画が嫌い、ファンの押しつけが嫌い

といったところでしょうか。

読者としてもこの面白さはやはり読んでみなくては伝えきれない部分があるので、是非一度手に取ってみてくださいね!

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