ジャニーズ衰退の兆し?嵐の休止で倒産の可能性も!

ジャニーズ衰退の兆し?嵐の休止で倒産の可能性も!
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嵐の活動休止発表が2019年の年明け早々にありましたが、世間を大きく騒がせています。

SMAPが解散する前からジャニーズ内で一番の稼ぎ頭である嵐が活動休止になることは、ジャニーズ衰退の兆しに他なりません。

このままジャニーズの衰退が進んでいくと、倒産の可能性もありえますよね。

そもそもSMAP解散ですでに衰退の兆しがあったにも関わらず、その後に多くの人気ジャニーズメンバーの退所や休養が続き、最後の決めてが2020年の嵐の活動休止です。

どれだけ嵐がジャニーズに貢献していたのか、嵐がいなくなることでどれだけ倒産の可能性が上がるのかを数字も見ながら説明していきます。

ジラフくん
なんだか最近ジャニーズ所属メンバーがどんどん辞めていってない?嵐の活動休止も何か関係しているのかも?
エフレファンくん
ここ数年間違いなくジャニーズの衰退が始まっているよね。今まで帝国と呼ばれていたけど、永遠に続くものなんてないからね。

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ジャニーズ衰退の兆しいつからなのか?嵐の休止で倒産の可能性は本当か?

嵐が活動休止までの2年間に日本に及ぼす経済効果についてスポニチが記事にしていましたが、その額なんと3,259億円との試算になるそうです。

嵐だけでそんなに!?と思って正直驚きましたが、間接的な経済効果も含めればこれくらいになるそうです。

コンサートに行くにはファンが交通機関や宿泊施設にお金を落としますし、さらにはグッズやCDの売り上げも活動休止の効果で爆上がりを見せそうです。

ただでさえ人気の嵐に残り2年と期限が設けられることで、今しかないとファンも盛り上がりを見せることは間違いないですよね。

嵐の活動休止がどれだけジャニーズに影響を与えるか見ていきましょう。

 

ジャニーズにとっての嵐の立ち位置とは?

嵐の休止までの経済効果が3,259億円に上るとありましたが、オリンピックという世界の一大イベントが日本に与える経済効果が約3兆円と言われているので、オリンピックの10分の1の経済効果を嵐だけで達成してしまうということですね。

これって本当にすごいことです。

SMAPが引退した現在、ジャニーズを引っ張っているのは間違いなく嵐であり、ジャニーズにはなくてはならない存在となっています。

嵐が与える日本への経済効果に続いて、ジャニーズに与えている影響も数字で見てみたいと思います。

今回は嵐の行うコンサート、グッズ、CD、DVDで売り上げを算出しました。

その他にもテレビ出演やCMなど様々あります。

コンサートチケットとグッズによる売上げ

2018年に行われた「ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20」ですが、総動員数は過去最高の86万人を超えたと言われていますので、仮に90万人と想定します。

ファンクラブ会員のチケット代が9,000円ですので、

90万 × 9,000円 = 81億円

コンサートのチケット代だけで81億円の売り上げになります。

さらに参加したファンの8割が3,000円分のグッズを購入したと仮定すると、

90万 × 0.8 × 3,000円 = 26億円

コンサートのチケット代とグッズ売上げだけでなんと107億円もあることになります。

嵐のコンサート凄すぎますね、規模が違います。

 

CDとDVDによる売上げ

オリコンによる2018年のCDとDVDの総売上ランキング第4位となった嵐ですが、その売上額はなんと67億円です。

2018年上半期のDVD『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』は売り上げ1位に輝き、アルバムとシングルを含むCDの売り上げはAKB48、乃木坂46に注ぐ第3位でした。

ここまででコンサートチケット、グッズ、CD、DVDの売上総額は174億円になります。

ここからさらにテレビ出演やCM出演料などを合算すると余裕で200億円は超える試算となります。

 

嵐はジャニーズの売上の何割を捻出している?

ジャニーズ事務所は数十社ある企業を抱えていますが、全社合わせると年商はどのくらいなのでしょうか?

税務署に申告している税額から計算をすると、SMAPが解散する前の2016年の年商が1,000億円を超えていたと言われています。

SMAPの売上が嵐と同等かそれ以上と考えても、2017年、2018年の年商は800億円ほどであるはずです。

となれば、2020年12月に嵐が活動休止となると、嵐の売上200億円がまるまるなくなってしまうため、ジャニーズの売上も600億円ほどまで落ちてしまうことになります。

600億円も年商があれば十分では無いかと声も聞こえてきそうですが、その中から経費や社員の給与を捻出すればあっという間になくなってしまいます。

通常会社というのは毎年売上を上げて、利益を出していかなければならないのにもかかわらず、目に見えて減収減益となるのです。

ジャニーズの衰退の兆しが見えてきたと同時に、変革が必要な時期に入ったとも言うことができるでしょう。

 

ジャニーズ衰退の兆しなんて吹っ飛ばす社長の嵐へのねぎらい!休止による倒産の可能性は無い?

ジャニーズの売上が目に見えて落ちることはわかりきっているにも関わらず、御年87歳を迎えたジャニー喜多川社長は「よく頑張ってくれました」と労をねぎらい、活動休止後の活躍にも期待を表したそうです。

企業の経営者であれば大幅な収益減でグチの一つもありそうですが、さすがはジャニー社長、人間ができていますよね。

ジャニー社長はこの大きな決断を下したことよりも、残された2年間に目を向けて、僕はもういないけど最後まで頑張ってほしいと冗談を交えながら話していたそうです。

こんな立派な経営者が運営するジャニーズ事務所です、多少の衰退は見せても必ずしも逆転劇を見せてくれるでしょう!

 

ジャニー社長のねぎらいに対するファンの反応は?

ジャニー社長はジャニーズメンバーやジュニアにも厳しいことを言うと有名ですが、そのジャニー社長にねぎらいの言葉をもらえる嵐ってやっぱりすごいのでしょうね。

20年間もの間、ずっとジャニーズを背負ってやってきたわけですから、ジャニー社長の感謝の念も大きいのだと思います。

 

嵐のファンからしたら、社長が嵐についていくなんてセリフを吐いたらそれは感動しますよね。

天皇や総理大臣は言い過ぎですが。笑

 

普通の企業では転職が当たり前になってきている今のご時世、若くして勤続20年のようなものである嵐は、やっぱり表彰されるべきくらいすごいですよね。

このご意見にはものすごく同意します。

 

ジャニーズ衰退の兆しを消す新世代グループに期待! 次なる嵐になる可能性も?

SMAPの引退や嵐の活動休止という長年ジャニーズを引っ張ってきたグループが終わってしまうのは非常に寂しいですし、残念です。

しかし、常に変化があることも成長する企業にとっては必要なことですので、ジャニーズのさらなる成長につながるかもしれません。

SMAPや嵐に続いてジャニーズを引っ張っていくであろう次世代ジャニーズにも現在注目が集まっています!

 

次世代のジャニーズを引っ張るのはキンプリとセクゾ?

現在ジャニーズ事務所が猛烈に売り出しているのがセクゾことSexy ZoneとキンプリことKing & Princeの2グループであることは、嵐ファンの方ならよくご存知だと思います。

2018年に放送された24時間テレビのMCはセクゾが努めていましたし、番組内のスペシャルドラマの主演もメンバーの中島さんが主演を演じていました。

キンプリに関しては2018年にデビューしたばかりにも関わらず、ジャニーズ最強グループである嵐の記録を破る快挙を成し遂げています。

嵐のデビューソング「A・RA・SHI」は売上枚数55.7万枚でしたが、キンプリはデビューソング「シンデレラガール」で57.6万枚という記録を打ち立てました。

嵐の活動休止までの残された2年間で、セクゾとキンプリがどれだけ成長するかが期待されますね!

次の嵐と言わず、嵐を超えるジャニーズを代表するグループになってほしいものです。

 

セクゾとキンプリのファンも次世代アイドルに期待?

ファンはこの先のジャニーズアイドルについてどう見ているのでしょうか。

まだまだ出てきたばかりの若いグループ、SMAPやTOKIO、嵐のような安心感や安定感がないので、これからの成長に期待ですね!

 

嵐の次世代がどのグループかを予測している方も多いようですね。

その中でも嵐のデビュー売上を上回ったキンプリは期待が大きいようです。

すでにメンバーが2人も休養に入ってしまったキンプリですが、負けずに頑張ってもらいたいですね!

 

まとめ

嵐が活動休止の発表をしたことで、ジャニーズに衰退の兆しが見えたかと思いましたが、次世代の活躍もありますしなんとか乗り切るかもしれませんね。

倒産の可能性も揶揄されていますが、数々の困難を乗り越えてジャニーズをここまで成長させたジャニー喜多川社長であればきっと大丈夫だと思います。

嵐が活動休止したとしても、メンバーは各々で活躍するかもしれないですしね。

衰退の兆しなど嘘かのように、現在期待されている次世代のグループのますますの活躍を応援していきましょう!